| グロムに装着したゲルザブ、効果はあるのか⁉︎ |
バイクシートのケツ痛対策の〝切り札〟になるのか⁉︎
バイクでのツーリングって、メチャ楽しいですよね!
天気が良くて気候も穏やかな日は、どこまでも走って行きたくなっちゃいます。
ただ気分よく走っているうちに痛〜くなってくるのが、お尻。多くのライダーが痛感している難題だと思います。
ワタシの愛車ホンダ・グロムはシートが硬めで、1時間ほど走っていると苦しいほどにお尻が痛くなってきます(苦笑)。
痛みと苦闘しているのはワタシだけじゃなくて、「バイクのシートが硬くて、ケツが痛くなって困ってます…」なんて声がたくさん。
そんなライダーたちに推奨されているのが、いわゆる「ゲルザブ」。
柔らかいゲル素材などが内蔵された、クッション素材のシートカバーです。
シートにかかるお尻の荷重を内蔵素材が分散させる効果があるので、痛みを軽減できるーといわれています。それだけに、
「ゲルザブを試そうと思ってるけど、実際に効果はあるの⁉︎」
「ゲルザブを敷いてもお尻が痛くなるって聞くけど、何か工夫できないの?」
そんな声が多いんです。
この記事では、ワタシがゲルザブを装着したバイクでのツーリングで試して分かった、
- 【メリット】お尻の痛みを確実に軽減できて快適さがプラス
- 【デメリット】休みなく乗り続けると痛くなり…ポジションにも影響
- 【ひと工夫】適度な休憩を入れて柔らかめのライダーパンツをはく
上記のメリットとデメリット、さらにツーリングで試して効果があった〝ひと工夫〟について紹介&解説します。
この記事を読めば、ゲルザブによる実際の効果(メリット)やデメリット、ゲルザブのケツ痛軽減の効果をさらに上げる〝ひと工夫〟が分かります。
そして、実際に愛車のシートにゲルザブを敷いてみたくなりますよ。
※この記事ではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。
ワタシが使用するゲルザブとツーリングについて
| 「快適バイククッション」の裏側 |
★中堅どころを購入
バイクのシート用のゲルザブはいろいろな種類があって、値段も2000円台から1万円超といった感じ。
そしてシートの上に敷いて、ベルトでシート下まで巻きつけるタイプが主流。
一方でゲル素材を購入して、メーカーなどにシート内に埋め込みを依頼する方法もあります。
ワタシは「高いヤツでも、まったく痛くならないということはない」と聞いていたので、〝中堅どころ〟を選択。
「KIJIMATSU」の「快適バイククッション」(上の写真)を「Amazon」で購入しました。
お値段が3280円(購入当時)とリーズナブル。製造先は中華のようだけど、国内メーカーの商品ということで決めました。
クッションの素材は、正確にはゲル素材ではなくPVC(ポリ塩化ビニル)をハニカム(六角形)構造にしたもの。
ただ商品は総称ということで、〝ゲルザブ〟の〝くくり〟に入っています。
座るとふんわりしているけどグニャッとした感じではないので、座り心地はお尻がフィットしていい感じ。
表面はメッシュになっていて中央に通気孔があり、蒸れる感じはありません。
装着はシートを外して、シート裏にベルトで固定するスタイル。カンタンでした。
★千葉市〜市原市の往復90キロ
ゲルザブ試走ツーリングのコースは、ワタシが住む千葉市からスタートして市原市にある「市原湖畔美術館」まで。
山の中にあるダム湖「高滝湖」のそばにある美術館。美しい湖畔にたたずむ施設です。
ルートは、ワタシが愛用しているナビガジェット「ビーラインモト2」が設定した「楽しい」コース。
国道や街中の県道、田んぼのあぜ道みたいな〝酷道〟を組み込んだルートになります。
なにしろグロムは下道オンリーの原付二種バイクですからね。
でもナビに「モト2」を使うようになって、「楽しい」コースに導かれる下道の景色が楽しいのなんの!
だから、今回ももっぱら街中や田舎道を突っ走る「楽しい」コースになっています。
さらにルートを外れて道の駅やカフェなどに寄り道して、往復で90キロ超になりました。
また、ワタシはオッサンなのでトイレが近い(汗)。なので、1時間を超えたら休憩を入れるようにしています。
1.【メリット】お尻の痛みを確実に軽減できて快適さがプラス
| 座り心地はいいですよ! |
★座り心地はいい感じ
まずは装着したゲルザブの座り心地から。お尻を下ろした瞬間、フワッとクッションがきくのを感じます。
内蔵されているのがゲル素材の場合、人によっては「グニャッて感じがちょっと…」なんて方もいます。
ただ、素材がPVCの「バイク快適クッション」はグニャつかずいい具合のクッション感がします。
自宅から市原へ向かうため、国道357号(途中から国道16号)の下り方面を疾走。
しばらく走ってから、左折して国道297号(大多喜街道)をひたすら道なりに進みます。
この街道を20キロ近く道なりに走るんだけど、お尻の痛みはほとんどなし。
いつもなら30分ほど走るとお尻がジンワリ痛くなってきて、1時間経過するとシートに何度も座り直して血行を促す感じでした。
でも今回はゲルザブ効果あり。1時間をすぎたあたりでお尻周りがジンワリ、痛みというより疲れてきた感じ。
ワタシはオッサンなので、1時間走ったら休憩を入れるのがルーティン。コンビニでいっぷくしたら、お尻は見事に回復。
再び走り出して、県道81号(清澄養老ライン)に入っていきます。
★シートでお尻がズレることなく
県道81号の下りは緩やかな上り道が続いて、目前の風景に緑が深くなっていきます。
さらに上りの山道が続いて、「ああ、山の中のダム湖に向かって走ってるんだなあ」と納得。メチャ楽しくなってきます。
緩やかだけどカーブも多くなってきて、ちょっとした峠道になってくる。
シートの方はというと、しっかりフィットしていい感じ。ケツ痛の気配もほとんどなし。
不具合などもなくて、快適に走れています。
ゲルザブを愛用するライダーの中には、「走っているうちに、シートが前などにズレてくる」なんていう人がいます。
さらに「カーブでお尻がすべってしまう」なんて声もあります。
走っている最中に、シートやお尻がズレたりすべったりすると、かなりのストレスになる。
お尻との設置面がズレるってことは、お尻とシートにかかる荷重も変わってくるから疲れてきますよね。
ワタシが使っているゲルザブも、以前はズレたりすべったりしたそう。でも現在は改善されたそうです。
商品説明によると、シートとの設置面をすべりにくいように改良したとのこと。
説明書の通りゲルザブはズレることなく、愛車のグロムは高滝湖を目指して進んでいきます。
![]() |
| 高滝湖のボート乗り場から。めちゃキレイ! |
★ケツ痛の発生を遅らせてくれる
県道81号を走り続けていると、やがて高滝湖が見えてきます。
この日は天気がよくて、左前方に陽光でキラキラ輝く湖面の様子を楽しみつつ道なりに。
県道168号とぶつかる交差点を左折すると、加茂橋へ。この橋が高滝湖の上を通っていて、気持ちいいことこの上なし!
加茂橋を渡って県道173号に突き当たったら右折。そのまま進めば目的地の「市原湖畔美術館」(市原市不入75−1)に到着です。
ゴールまで1度休憩を入れつつ、景色を楽しみながらトコトコ走って1時間40分ほど。
お尻周りにはジンワリと来ていたけど、ケツ痛は発生しませんでした。
振り返ってみると、いつもなら1時間ほど走ったらケツ痛が襲ってきてシートからお尻を浮かせたり、座り直したり苦しんでいました。
でもゲルザブを装着した今回は、1時間ほど走ってもお尻のダメージはジンワリ程度。
1度休憩を入れたのも好影響だったかもしれませんが、やはりゲルザブの効果はアリ。
完全に痛みを防ぐというワケじゃなく、ダメージの蓄積を抑えてケツ痛の発生を確実に遅らせる効果があるということ。
高滝湖や山の緑の素晴らしさも相まって、ツーリングの前半戦はゲルザブ効果で快適に走ることができました。
2.【デメリット】休みなく乗り続けると痛くなり…ポジションにも影響
| ボート乗り場から湖畔美術館を眺める |
★休憩を入れ忘れたら…
後半戦はお昼ご飯を食べようと思って、湖畔美術館から道の駅「あずの里 いちはら」へ。約16キロの道程になります。
湖畔美術館のすぐそばにある高滝湖のボート乗り場へ移動して、写真などをパチリしながらいっぷく。そして出発。
高滝湖の真上を通る加茂橋を走って、再び県道81号へ。緑の多い田舎道をトコトコ走るのがメチャ気持ちいいんです。
そして国道297号に突き当たったら左折して直進。光風台駅入口の交差点を左折して市原バイパスに通じる道にぶつかったら右折。
そのまま道なりに走っていくと、道路の右側にある「あずの里 いちはら」(市原市浅井小向492−1)に到着。
約16キロで30分弱の道のりでした。
こちらは以前にも訪問したことがあって、施設の裏に広〜い公園と農園が広がっている。さらに古墳もあって散策するのが楽しい。
ご飯も市原の特産物を使った料理を楽しめるんです。
ワタシ的にお気に入りの場所で気分も上がっていたのか、お尻のジンワリやケツ痛の気配もなし。
市原産さつまいもご飯がおいしくて、最高の気分のまま自宅まで約30キロの帰路につきました。
ただ道の駅までの道程が快適だったので、「このまま帰宅するのももったいないから、自宅の近所の海まで行っちゃうか!」。
道の駅から自宅最寄りの海岸まで一気に走ることにしたんです。
でも夕方が近くなってきて、道も混みはじめてきた。ノロノロ流れる道を走っているとお尻周りがジンワリとしてきて…。
やがて1時間半ほどすぎると、ケツ痛が発生。混んでいる道で止まるたびに、シートからお尻を浮かせてモジモジ(笑)。
走っている間は何度もお尻を上げてシートに座り直したり。お尻の血行をよくしつつ、何とか海岸にたどり着きました。
オジサンのワタシとしては、「やはり1時間に1回は休憩を入れる必要があるな…」。
夕陽に染まる海を眺めつつ、お尻をさすりながら痛感しました。
★厚み3センチで足つきが…
ゲルザブのデメリットは、まだまだありました。
そもそもゲルザブを装着した愛車にまたがった際、感じたのは「あれ? いつもより目線が高いな…」ということ。
そして、「あれ? 足つきもちょっと悪くなってるかも⁉︎」。
この「KIJIMATSU」の「快適バイククッション」、サイズはタテ40センチ×ヨコ36.5センチ。いわゆるユニバーサルタイプ。
そして厚みが3センチ。つまり、装着するとシート高が3センチ上がるというワケです。
この3センチ、大した数字じゃない感じだけど、バイクのシート高ではかなりの変化になります。
シート高が高すぎると足つきが悪くなる。道路面への足つきが悪ければ、停止時の状態が不安定になってコケたりする可能性がある。
だから足つきを改善する場合は、購入先などのバイク店でローダウンをしてもらう人が多いんです。
ローダウンでは、薄めのシートに変えるなどして1.5センチ〜2センチほど下げる感じ。
シートを1.5センチ〜2センチ下げるだけで足つきが改善されるんだけど、その逆の場合、しかも3センチアップするとなると…。
小柄な人にはかなり大きな影響が出てくると思います。
ワタシの愛車グロム(JC92)のシート高は761ミリ。身長174センチのワタシは、両足ともにベタづき。
でもゲルザブを装着したら、両足ともにかかとが少々浮く感じ。ただバイクの走行には支障はなし。
なので「走っているうちに慣れてくるかな」と、走りながら体に感覚を覚えさせているところです。
| 市原産のさつまいもご飯とコロッケ、めちゃウマ |
★厚み3センチでやや前傾に…
ゲルザブの厚み3センチがもたらす影響は足つきだけじゃなくて、バイクの乗車姿勢(ポジション)にもありました。
バイクにまたがってハンドルを握ると、姿勢がやや前傾になっていることに気づいたんです。
前述したように、グロムのシート高は761ミリ。またがった際のポジションは、ほぼ体が真っ直ぐな状態。
自然な姿勢での走りやすさが、グロムの特徴の1つです。
でもゲルザブでシート高が上がった分、上半身の高さも上がってやや前傾になってハンドルを握ることになる。
たぶん、他の人から見ると変わりがないように感じるかもしれないけど、バイクに乗った当人にはかなりの変化だと思います。
またゲルザブの効果として、シート高が上がると視線も上がるため視野が高くなるという声があります。
ワタシの場合、姿勢が前傾になるので視線が高くなる感じはしません。そして前傾になったため、両腕が疲れやすくなった感じがします。
ツーリングの距離=時間が長くなるにつれて、両腕の疲労が増えているのは確かです。
なので、やはり走ることで慣れていき、体に覚えさせている。体幹を鍛えている感じです。
なによりオッサンなので、体力や筋力の維持にいいかな、と(笑)。
3.【ひと工夫】適度な休憩を入れて柔らかめのライダーパンツをはく
| 湖畔を散策。お尻の血行が回復しました(笑) |
★適度な休憩でさらに効果あり
ここまでゲルザブの効果=メリットとデメリットについて紹介&解説してきました。
そしてこの項ではツーリングで感じたデメリットの改善、特にケツ痛の軽減効果をさらに上げるための〝ひと工夫〟について紹介&解説します。
ゲルザブの効果についてまとめると、ケツ痛を完全に防止するというより、痛みを確実に軽減できるということ。
そしてケツ痛の発生を遅らせる効果が大きい、ということです。
一方で長時間乗りっぱなし=座りっぱなしだと、ケツ痛はしっかりと発生する。これがデメリットになります。
実は市原湖畔美術館へのツーリングの後、千葉・木更津へ往復100キロのツーリングにも出たんです。
その際に、市原へのツーリングから思いついた〝ひと工夫〟を試したら、ケツ痛がかなり改善されたんです。
まずは、1時間ほど走ったら必ず休憩を入れること。ワタシ的にはこれが最も有効な〝ひと工夫〟でした。
オッサンのワタシは通常のツーリングで、体力的に1時間くらいで疲れを感じて、ケツ痛が発生しています。
腰も悪いので「1時間走ったら休憩」を繰り返しています。ワタシ的にはこれが正解だったんですね。
そしてゲルザブを装着したら、1時間くらいでジンワリが発生する感じ。かなり痛みの発生を遅らせることができています。
そして休憩するとジンワリが消えて、また1時間ほど楽しく走ることができるんですね。
休憩を入れるタイミングは個人差があるので、元気な若い人なら2〜3時間ごとでいいかもしれません。
要するに、お尻にジンワリを感じるタイミングを自分で把握して休憩を入れることで、ケツ痛の発生を抑えてツーリングを楽しめるワケです。
★柔らかめのライダーパンツ
またツーリングの際に着用するライダーパンツなども、中が柔らかめのモノをチョイスしたら効果がありました。
市原湖畔美術館へのツーリングのときは、秋真っ盛りの時期で日中はポカポカ。
服装は上半身がプロテクター入りジャケット、下半身はプロテクター入りのひざサポーターを着けてジーンズという格好。
ジーンズはオールシーズンではけるフツウのヤツ。デニム生地が直接お尻周辺に当たったため、お尻への刺激がありました。
木更津へのツーリングでは秋が深まって寒くなってきたので、ジーンズはワークマン製の中がフリース素材になっているジーンズを着用。
フリース素材は暖かいし、お尻に当たる部分は柔らかくて優しい感じ。バイクで走っている間は、お尻への刺激も少なかった。
このジーンズがゲルザブとの相性が良かったのか、ジンワリこそ少し感じつつも、ケツ痛は発生しませんでした。
要するにゲルザブの効果を上げるために、柔らかめのパンツを併用することで快適にツーリングを楽しめるワケです。
もちろん、ツーリング中に適度な休憩を入れることは必須条件ですけどね。
| ゲルザブにもう〝ひと工夫〟を! |
★下着も厚めのヤツを
内側の生地が柔らかめなライダーパンツに加えて、その下にはく下着(パンツですね)も柔らかい生地のモノが有効です。
トランクス(ボクサー)タイプの人は、生地が薄いモノだとお尻へのクッション性がほとんどないのでダメージはダイレクト。
だから、ワタシは生地が少し厚めのトランクスをはいています。ブリーフ好きの人なら生地が厚めなので大丈夫そうですね。
ワタシは上記の組み合わせが一番ダメージが少ないので、冬はこのコンビで実践しています。
また、厚めのライダーパンツがはけない夏は、やはり厚めのパンツがダメージを減らしてくれると思いますよ。
とにかく、お尻はデリケート(笑)。個人差はあるけど、ダメージを与えないための組み合わせが大事ということです。
予算があるなら、シート自体をゲルを内蔵したモノに交換したいところです。
でもシートを変えても「結局は痛くなる」という人がいるし、「同時にサスペンションも変えないとダメ」という方もいます。
バイク乗りにとって、ケツ痛は永遠のテーマなんですよね(苦笑)。
ただ1つだけいえるのは、長時間乗りっぱなしだとケツ痛は確実に発生するということ。
だから、どれくらいの時間や距離を走るとお尻ジンワリやケツ痛が発生するのか?
自分の限界値を把握して、その限界値に達する前に必ず休憩を入れること。
この鉄則(笑)を守ることで、ゲルザブが快適なツーリングをアシストしてくれると思います。
まとめ・ゲルザブの効果は痛みの襲来を遅らせること
![]() |
| ゲルザブでは完全にケツ痛を抑えることはできません… |
ここまで、お尻の痛みを軽減すると人気の「ゲルザブ」について紹介してきました。
そして、ワタシがゲルザブを装着したバイクでの約90キロのツーリングで試して分かった、
- 【メリット】お尻の痛みを確実に軽減できて快適さがプラス
- 【デメリット】休みなく乗り続けると痛くなり…ポジションにも影響
- 【ひと工夫】適度な休憩を入れて柔らかめのライダーパンツをはく
上記のメリットとデメリット、さらにツーリングで試して効果があった〝ひと工夫〟について紹介&解説しました。
ゲルザブは、柔らかいゲル素材などが内蔵されたクッション素材のシートカバー。
シートにかかるお尻の荷重を内蔵素材が分散させる効果があるので、痛みを軽減できるーといわれています。だから、
「バイクのシートが硬くて、ケツが痛くなって困ってます…」
「ゲルザブを試そうと思ってるけど、実際に効果はあるの⁉︎」
「ゲルザブを敷いてもお尻が痛くなるって聞くけど、何か工夫できないの?」
そんな悩みなどがある方は、この記事を読んでゲルザブによる実際の効果が分かったと思います。
さらに、ワタシが実際にツーリングで試した、ゲルザブのケツ痛軽減の効果をさらに上げる〝ひと工夫〟も納得できたと思います。
ワタシが使用している「KIJIMATSU」の「快適バイククッション」は、数多く発売されているゲルザブの中で〝中堅〟といった感じ。
価格がリーズナブルで座り心地もまずまず。コスパがいいので、ゲルザブの装着を検討している方にはオススメですよ。
そして最後にいいたいのは、ゲルザブは完全にケツ痛を抑えることはできず、痛みの襲来を遅らせる効果があること。
そして適度な休憩を入れて走れば、ケツ痛に襲われず快適なツーリングが楽しめるということです。ぜひ、お試し下さい!
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