| 花粉症ライダーはこんなイメージで走ってます⁉︎ |
〝3つの対策〟を合わせて花粉に負けずツーリングを楽しむ
バイク乗りにとっての天敵の1つといっていいのが、花粉…。
花粉は1年を通じて飛んでいて、特に2月中旬から3月の春先にはスギ花粉が猛威をふるいます。
そして、花粉症持ちのバイク乗りにとってはマジでツラい…。
目と鼻への花粉の直撃を防ぐため、メガネやマスクをつけてヘルメットをかぶるなどの対策をする人が多いと思います。でも、
「フルフェイスメットの中でマスクをつけると、メガネが曇っちゃう」
「メットをかぶるときに、どうしてもマスクが外れちゃうんだよな…」
「走行中に鼻がムズムズしたり、くしゃみが出て運転がヤバくなる…」
そんな悲鳴がたくさん上がっているんです。
ワタシも花粉に苦しむライダーの1人。しかも使用するヘルメットはフルフェイスでメガネを着用。マスクも必要です。
当然ながら、ほかのバイク乗りの方たちと同様に悲鳴をあげています(苦笑)。
それでも毎年のように悪戦苦闘して、ようやく編み出した(笑)対策を組み合わせてツーリングを楽しんでいます。
この記事では、フルフェイスメット&メガネ&マスク着用のライダーにオススメの花粉対策として、
- 当然ながらメガネの内側に曇り止めを塗りまくる
- ヘルメット内で息が上に上がらないマスクを選ぶ
- 鼻腔用クリームと「鼻ぽん」で花粉をブロック
上記の3つの方法について紹介&解説します。
この記事を読めば、メガネの曇り対策やマスク着用でのフルフェイスメットのかぶり方、鼻ムズムズ対策が分かります。
そして花粉に負けず、ツーリングを楽しむことができますよ。
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花粉とバイク乗りは最悪の相性
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| ワタシは春のスギ花粉に苦しんでます |
花粉とバイク乗りって、マジで相性が悪いですよね(苦笑)。
バイクって、ライダーが生身でまたがって乗る乗り物。車と違って、体が外気にさらされています。
そこに、空気中に漂っている花粉が走行風に乗ってライダーに直撃し続ける。しかも1年を通して…。
ワタシはスギ花粉にアレルギーがあるようで、春先はホント地獄。
「ツーリングに行きたい」と思いつつ、鼻がムズつき出すと「今日はダメだ…」とくじけてしまうんです。
対策としては、頭全体を覆ってくれるフルフェイスヘルメットの着用。花粉から目と鼻&口を守ってくれます。
ジェットヘルの方は、マスクやバンダナなどを着用している方が多い。メットに装着できる専用マスクも売っています。
ただフルフェイスは頭全体を覆っているといっても、ベンチレーション(空気口)などから花粉入りの風が侵入してきます。
だからマスクをつけてメットをかぶるワケですが、これが大変。
かぶる際に、耳にかけているヒモが外れてしまったり。しっかり口にフィットしてないから、息でシールドが曇ったり。
さらにワタシの場合、メガネをかけているんだけど、マスクから漏れた息がレンズを直撃して、目の前が真っ白に(涙)…。
この記事で紹介する3つの対策は、そんな悪戦苦闘と試行錯誤を続けて自分なりに効果があったモノ。
そして3つを組み合わせることで、花粉シーズンでのツーリングを楽しむことができているんです。
次項から3つの対策を1つずつ紹介&解説していきます。
1.当然ながらメガネの内側に曇り止めを塗りまくる
| 曇り止めは効果が期待できますよ |
★曇り止めの効果に驚き
これまでワタシは仕事(屋内)などでメガネを着用。屋外では花粉の時期での通勤の際などに目を守るためかけていました。
だからメガネの曇り止めは使ったことがなかった。使う必要がなかったので、効果のほども知りませんでした。
でもバイクに乗りヘルメットをかぶるようになって、曇り止めの必要性を痛感。
なにしろ運転中に目の前が真っ白になって、前が見えない。「うわぁっ、ヤバすぎる…」と、初めて生命の危険を感じました。
なので「曇り止めを買わなきゃ!」と、近所のホームセンターへ。
とりあえず買ったのが「メガネクリンビューPlus くもり止め除菌クリーナー」。
お値段は400円前後とリーズナブルなので、まずは「どんな感じか試してみよう」とチョイスしました。
こちらは液体タイプ。140回ほど使えるとされています。
メガネの内側のレンズに、スポンジになっている先端でペンのように塗ってから、乾いたティッシュで塗り伸ばします。
さらに20秒〜30秒ほどたったら、乾いたティッシュでキュキュッと磨き上げて終わり。
これが効果バツグン! レンズに「ハア〜ッ」と息を吹きかけても曇らない!
さらにメガネをかけてヘルメットをかぶってみたら、やっぱり曇りません。「しっかり効果あるんだなあ!」と感心しました。
うれしくなって、ヘルメットのシールドの裏側にも同じように塗布しちゃいました。
液体タイプやジェルタイプの曇り止めの効果は、だいたい1日〜数日とされています。
ただ実際に、ヘルメットをかぶった状態でしっかり効果を感じるのは8時間くらい。
ツーリングに行く前に塗布して、走りを楽しんだ帰路で少し曇ってくるかな…。そんな感じ。
でもマスクなどをつけた場合は、レンズが曇ります。マスクの位置次第では息が当たりすぎて水滴がつくことも(後述)。
また曇り止めには液体・ジェルタイプのほかにも、クロス(布、上の写真)タイプがあります。
こちらのお値段は、300円〜1200円といったところ。1回レンズの両面をふくだけで、効果が12時間〜24時間続きます。
そして、1枚で約300回〜600回ほど使えるそうです。
ツーリングはもちろん、普段使いでも携帯しやすい。それにレンズをふくだけなので使い勝手もいい。
なのでツーリング時の携帯にオススメですね。
また、曇り止め加工(コーティング)しているレンズに変える手もあります。
コーティングする場合は3000円〜6000円ほど。効果は1年〜2年ほど。手入れはレンズをふくだけでカンタン。
予算に余裕がある方にはオススメです。
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| ピンロックシートはシールドの裏(矢印側)に貼り付けます |
★メガネライダーにピンロックシートは必要か⁉︎
ヘルメットのシールドが曇る場合、シールドの裏側に曇り止めを塗って対策している人は多いと思います。
ワタシもその1人ですが、液体・ジェルタイプやクロスタイプの効果は長くて数日といったところ。
それに「バイクに乗る前に、いちいち塗るのが面倒くさい」と思う人が多いかもしれません。
そんな方たちが利用しているのが、ヘルメットのシールド裏に貼り付ける「ピンロックシート」。
シールドが曇る原因は、シールドに当たる走行風とメット内の暖かい息(空気も)がぶつかって結露するから。
ピンロックシートは、シールド裏に貼ることで断熱効果が生まれ結露を防ぐ仕組みです。
ヘルメットメーカーやバイク用品メーカーなどが販売していて、400円〜4000円ほどの製品がそろっています。
ただ、メガネライダーにピンロックシートが必要か? というと、ワタシ的にはいらないんじゃない? って感じです。
だってヘルメット内ではメガネは曇るけど、シールドは大丈夫なことがほとんど。
メガネが曇るのは、メット内で吐き出した息がレンズに当たるから。シールドに当たるのをメガネが防いでいるんですね。
だからメガネライダーなら、ピンロックシートは必要じゃないかも。ワタシ的にそう思うんです。
なにしろお値段もそこそこだし、貼るのがけっこう難しそうですからね(苦笑)。
2.ヘルメット内で息が上に上がらないマスクを選ぶ
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| どうしてマスクをつけるとメガネが曇るの⁉︎ |
★マスクをつけるとメガネが曇る理由
メガネに曇り止めを塗った後にヘルメットをかぶったら、レンズは曇らなくなりました。
でも不織布などのマスクをつけてメットをかぶると、やっぱりメガネが曇ってしまいます。
これがメガネライダーが悩む理由ですが、当然ながら、レンズが曇る原因はマスク。
鼻や口から吐いた息がマスクにぶつかって、鼻とマスクの間のスキマから抜けてレンズの内側に当たるからですね。
不織布モノを含めて、今のマスクは鼻に当たる部分のスキマをなくす加工がされています。
マスクの鼻側(上側)にワイヤーが入っていて、マスクを鼻にフィットさせるタイプ。これが主流ですよね。
でも、このワイヤー入りでも息が上に漏れてメガネが曇ってしまう。やっぱり顔ってイビツで、スキマができちゃうんですね。
またマスクのアゴ部分がフィットしているため、吐き出された息は逃げ場として上に向かうんです。
スキマを埋めるため、マスクの上部分にパッドが貼られたタイプがありますが、こちらもあまり有効じゃない…。
そもそもメットをかぶる際、マスクの耳掛けが外れちゃうから…。
耳掛けが外れても、メットのチークパッド(両ほほのクッション)でマスクを固定することはできます。
ただ鼻の部分はスキマだらけで、ダダ漏れの息がメガネを直撃してしまいます…。
それなら鼻の部分から息が漏れず、メットをかぶる際に外れないマスクを探すしかありません。
でも、そんなマスクってあるのかな…。
| 鼻&口元がメッシュになっているネックウォーマー |
★鼻&口部分がメッシュのネックウォーマー
まずは耳掛けが外れないマスクを求め、「ヘルメット マスク」などと検索してチェック。
「おっ、よさそうだな」と目についたのが「バラクラバ」。いわゆる「目抜き帽」ですね。
目以外の頭全体を覆うから「メットの中でズレたりしないし、マスクとしても使えそう」と思って購入してみました。
でも結果はダメ。息が目出し部分から漏れてメガネが曇りまくり…。
そして私のヘルメットはチークパッドなどがキツめなので、バラクラバは痛くて苦しすぎる。
内装をフィッティングしているメットも、おそらくキツすぎると思います。
次に目についたのが、顔の下半分から首まで覆うタイプのネックウォーマー。鼻全体を覆いつつ、うしろは耳の下あたりで止めることもできる。
要するに、バンダナで耳を出しつつ顔の下部分を覆うイメージですね。
でも「息が鼻のスキマから漏れないのかな」と思いつつ物色していたら、いいのがありました。
鼻と口に当たる部分がメッシュになっているヤツ(上の写真)。息苦しさを軽減するための加工ですが、レビューに「メガネが曇りにくい」。
さっそく購入して試したら、確かにメガネが曇りません。
ただメットをかぶる際はコツが必要。とはいえ、鼻と口を覆う部分を手で押さえながらかぶるだけ。でも少しズレます。
ワタシが購入したネックウォーマーは伸縮性のある素材で顔の下部分をピッタリ覆うので、ひどくズレることはありません。
シールドの開口部に指を入れて、少し下がったネックウォーマーを引っ張り、メッシュ部分が鼻と口を覆うように調整すればOK。
メッシュ部分から息が抜けるので、メガネへの直撃が減ってレンズが曇りにくくなりました。
あっ、もちろんメットのベンチレーションは開放してくださいね。
このネックウォーマーは中華製で、お値段は1000円ほど。裏起毛で暖かいし、生地が薄めなのでメットの中がキツくない。
これって、マジでアリですよ!
ワタシは春先のスギ花粉が天敵だけど、秋の花粉には反応がなく問題もなし。
でも、秋も花粉に苦戦しているフルフェイスヘルメット&メガネライダーは少なくないと思います。
そしてワタシがチョイスしたネックウォーマーは、秋口はちょっと暑いかも。だって首回りを温めるモノですからね。
そんな方にオススメなのが、「NAROO MASK」。伸縮性のある素材に、鼻と口周辺に花粉を防ぐ加工がされています。
だから、多くの花粉症ライダーの方が使っているそうです。
鼻と口部分が立体構造になっていて、ノーズクリップがあるので息が上に漏れにくい。だからメガネも曇りにくいそうです。
普通のマスクタイプから顔の下部分を覆うモノ、ネックウォーマータイプやバラクラバタイプまであります。
暑がりの方なら、顔の下部分を覆うタイプ(上の写真)がいいかもしれません。
「NAROO MASK」は、バラクラバタイプ以外は耳掛けがついています。でも伸縮素材なので耳にかけなくてもズレにくい。
メットをかぶる際は、前述のネックウォーマーと同じように手で押さえながらかぶる必要があります。
お値段は前述したタイプでそれぞれ違っていて、2000円〜9000円前後というところ。
予算に余裕がある人にオススメ、って感じですね。
3.鼻腔用クリームと「鼻ぽん」で花粉をブロック
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| こうなったら鼻に栓するしかない⁉︎ |
★メッシュのスキマから花粉が侵入する⁉︎
ワタシはヘルメットの中で着用するマスクとして、鼻&口部分がメッシュのネックウォーマーをチョイスしました。でも、
「メッシュ部分って花粉を防ぐ効果はあるの?」
「スキマから花粉が入ってこないの?」
当然ながら、そう疑問に思う人は多いと思います。
鼻と口元を物理的(布など)に覆うのは、花粉対策としてはアリとされています。
ただ、メッシュ部分から花粉が入ってくる可能性はあります。というより、入ってくるはずです。
それでも物理的に何もしないよりはマシ。それに、入ってくる量は軽減できるはずです。
そして、ワタシのメットは頭全体をすっぽり覆ってくれるフルフェイス。
ベンチレーションやチンガード(アゴの保護)などのスキマから花粉が入ってくるでしょうが、ジェットヘルよりは軽減できています。
ワタシ的には、フルフェイスとネックウォーマーで花粉の侵入を減らす上に、さらにひと対策すればいけるんじゃないか?
そう考えて、さらに実践している対策がもう1つあるんです。
それは、鼻の穴に物理的な対策を施すこと。これが花粉を防げて鼻ムズの効果的な対策になるんですよ。
鼻の穴への物理的な対策の1つとして、ワタシは鼻腔用クリームを愛用しています。
これはクリームを鼻の穴に塗って、花粉やハウスダストの吸入を防止するモノ。ワタシはバイクに乗る以前から使っています。
以前のワタシは外で人と接する仕事が多くて、花粉の時期はマスクをつけっぱなしになるのがちょっと申し訳ない…。
そして鼻炎薬を飲むと眠くなって、ボ〜ッとして仕事に差し障りが出てきちゃう…。
でもクリームを塗れば花粉などの吸入を防いでくれて、マスクもあまりつけなくていい。
そんな評判を聞いて使い始めたら、鼻がムズムズしない。ワタシ的には効果があるので、10年以上使っています。
そしてワタシが愛用しているのが、フマキラー社の「アレルシャット 花粉 鼻でブロック」(上の写真左)。
綿棒の先端にクリームを1センチほどつけて、その綿棒で鼻の穴にヌリヌリします。
1日の使い方としては約4時間ごとに3〜5回ほど塗布。この使い方で約30日分なんだそうです。
1日のうち、花粉が飛ぶピークは午前中と夕方。夜は花粉の飛散がそれほどでもないそう。
今のワタシは屋内の仕事がほとんどなので、朝の出勤前に塗って移動時だけマスクをつければ1日もつ感じ。
ただバイクに乗る時は、マスクも常時着用しています。
バイクに乗り始めのころ、クリームを塗ってマスクなしで走っていたんですが、ヘルメットの中でくしゃみが連発。
やはり、メットの中に入ってくる走行風に乗った花粉にやられたようです。
それ以来、バイク乗車時はクリーム&ネックウォーマーの組み合わせでメットをかぶっています。
くしゃみの連発を防げて、効果がありますよ!
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| コイツで鼻の穴をふさぎます |
★鼻栓で完全にふさぐ
クリーム以外の鼻の穴への対策として、物理的に鼻の穴をふさぐという方法があります。
その1つが「鼻フィルター」。鼻の穴よりもちょい小さめで、中に不織布やメッシュスクリーンが入ったフィルター。
「ノーズマスクピット」という商品名でも販売されています。
両穴用のフィルターがストラップでつながっているから、鼻の穴に入れてもストラップで止まって奥にいかないんです。
鼻の中に侵入してくる花粉をフィルターでブロックするから効果的で、つけているのが目立たないと評判がいいアイテムです。
ただフィルターが小さくて「入れたらスキマができてズレる」「鼻水が出たらフィルターが塗れて息ができない」なんて声も…。
もう1つが「鼻ぽん」(この項最初の写真右)。コットン(綿)の鼻栓ですね。おそらくは、鼻血が出た時用のモノだと思います。
鼻の穴をふさいでいるので、花粉は入らないし鼻水も垂れてこない。ただワタを詰めているので目立つしカッコ悪い(苦笑)。
くしゃみをしたら、鼻から「ポンッ!」と飛び出てきそう…。
でもマスクをすれば分からないし、くしゃみをしても鼻から飛んでいく心配もありません。ただ口呼吸のみになります(苦笑)。
ワタシは普段、小さいビニール袋に入れて携帯中。くしゃみが連発しそうなときに鼻の穴に詰めてマスクをしてます。
バイク乗車時は、鼻の穴に「鼻腔クリーム」を塗った後に「鼻ぽん」を詰めてネックウォーマーで覆う。
お茶をしたり食事をするときは携帯用ビニール袋に戻すか、汚れていたら新しいモノに取り替えています。
「鼻ぽん」の値段は100均で1袋(15個入り)100円、メンソールタイプもアリ。ネットでも購入が可能です。
「鼻フィルター」が1000円〜1500円前後といった感じで、「鼻ぽん」の方がリーズナブル。
お手ごろでオススメですよ!
まとめ・ツーリング出発前に花粉飛散情報をチェックしよう!
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| こうなったら前が見えません |
ここまで、花粉の時期にバイクツーリングを楽しむための方法を紹介してきました。
そして、フルフェイスヘルメット&メガネ&マスク着用で「メガネが曇る」ライダーにオススメの対策として、
- 当然ながらメガネの内側に曇り止めを塗りまくる
- ヘルメット内で息が上に上がらないマスクを選ぶ
- 鼻腔用クリームと「鼻ぽん」で花粉をブロック
上記の3つの方法について紹介&解説してきました。
この記事を読んで、メガネの曇り対策やマスク着用時のフルフェイスメットのかぶり方、鼻ムズ対策などが分かったと思います。
花粉症もちのライダーにとって、花粉の時期はマジでツラい。
ワタシも花粉に苦しむライダーの1人で、フルフェイスメットでメガネを着用しマスクも手放せません。
だから、バイク乗車時はメガネが曇りまくって悪戦苦闘してきました。
でも、この記事で紹介した花粉対策での3つの方法は、そんな試行錯誤の中で効果があったモノ。だから、
「フルフェイスメットの中でマスクをつけると、メガネが曇っちゃう」
「メットをかぶるときに、どうしてもマスクが外れちゃうんだよな…」
「走行中に鼻がムズムズしたり、くしゃみが出て運転がヤバくなる…」
なんて悩んでいる方には、きっと効果的な対策・方法になると思います。
そして最後に。花粉対策で最も大事なのは、ツーリングの出発前に花粉の飛散情報をチェックすること。
今はお天気アプリなどで、飛散の量や時間帯などの予報が分かりますからね。
飛散予報を踏まえて3つの対策を施せば、花粉に負けずツーリングを楽しむことができますよ!
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