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| 鳥居崎海浜公園の駐輪場から海を眺める |
「海ほたる」からスルーじゃもったいない美しい景色が楽しめる
千葉の木更津といえば、バイク乗りの方たちは何を思い浮かべるでしょうか?
千葉・房総半島への入り口。東京湾アクアラインの「海ほたる」があるところ。
ハッキリいって、房総半島へツーリングに行くルートの通過点って感じでスルーする人が多いんじゃないでしょうか。
そのためなのか、木更津に対しては、
「海ほたるしか知らないけど、ご当地グルメとか何かいいところあるの?」
「ずっと通過してたけど、ツーリングの目的地になるスポットってある?」
「バイクで回ってみたいけど、海や山の景色が楽しめたり歴史を感じさせるスポットってあるの?」
そんな声がけっこうあるんです。
でも千葉が地元のワタシが愛車のホンダ・グロムで回ってみたら、木更津って美しい景色や歴史的スポット、ご当地グルメもたくさんある。
ツーリングの目的地になるスポットが豊富なんですよ。
この記事では、木更津の特徴や美しい景色が楽しめて歴史にも触れ合えるスポットとして、
- 鳥居崎海浜公園(木更津市富士見3−5)
- きみさらずタワー(木更津市太田2−16)
- 道の駅木更津 うまくたの里(木更津市下郡1369−1)
上記の3スポットについて紹介&解説します。
この記事を読めば木更津の特徴や、3スポットが海や山の美しい景色&歴史とご当地グルメが楽しめてツーリングの目的地になることが分かります。
そして、実際に愛車を走らせて3つのスポットを駆けめぐりたくなりますよ。
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千葉・木更津について
木更津市は千葉県の中西部に位置し、まさに房総半島への玄関口のような市です。
西側は東京湾に面していて、古くから港町として繁栄。今も港湾都市として千葉の商業の中心地の1つでもあります。
一方で東側は自然が豊か。木更津港側から東に向かう県道や国道は緑が濃い峠道もあります。
新緑の季節に愛車で走っていると、メチャ気持ちいいツーリングが楽しめるんです。
バイクでのアクセスも充実。東京方面からは東京湾アクアライン。神奈川・川崎から木更津まで約15キロの道程です。
パーキングエリアの「海ほたる」は海の景色が最高。レストランでの食事やお土産を買うこともできます。
千葉市方面から高速道路を使うなら、京葉道路〜館山自動車道で約1時間。
ワタシの愛車は原付二種のグロムなので、下道の旅。国道357〜16号を木更津方面へひたすら真っ直ぐ。
ただ国道の景色がちょっと楽しくない。なので最近は時間はかかるけど県道がメインルート。
ナビガジェット「ビーラインモト2」が示すのんびりコースで、街中や山の中を突っ切って楽しんでいます。
袖ケ浦を抜けて木更津に近づくと、天気がいい日なら青い海が目前に見えてきてめっちゃ気持ちいい!
そして木更津市。港湾の街だけに、海の景色が素敵で歴史も感じられるスポットがたくさん。
そして港側から東へ向かうと、山の中の道で四季折々の風景を楽しみながら走ることができるんです。
そんな木更津のオススメスポットを、次項から1つずつ紹介&解説していきます。
1.鳥居崎海浜公園
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| 駐輪場から中の島大橋を眺める |
★東京湾の風景が楽しめる
「鳥居崎海浜公園」は千葉県木更津市富士見3−5にあるスポット。
広い木更津港の一角にある海浜公園で、広さは約2.6ヘクタール(東京ドームの半分くらい)。
東京湾に面しているので、天気がいい日は青い空と青い海を眺めながら散歩などが楽しめるんです。
ワタシは千葉方面からグロムで国道16号と並んでいる県道270号を走行。県道90号にぶつかったら右折。
そのまま直進していくと、目の前に青い海が見えてきて「うおっ、海だ!」とテンションが爆上がり!
木更津港に突き当たったら左折し県道245号へ。右側に見える港の風景を楽しみつつ進んでいくと海浜公園に到着します。
こちらの公園の駐車場は無料で、168台を停めることが可能。わずかながらですが、バイクの駐輪スペースもあります。
駐車場内にはトイレや自販機などもあって、用を足した後にコーヒー缶をプシュっと開けてひと休みもOK。
駐輪スペースから港の青い海を眺めることができて、ツーリング気分が爆上がりするんです。
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| 中の島大橋を渡ると中の島(左奥)へ |
★中の島大橋からの絶景
鳥居崎海浜公園は東京湾に面しているので、青い海を眺めつつ散歩したりウォーキングするのにオススメです。
海沿いの道をトコトコ歩いていると、いろんな映えスポットがあるんです。
まずオススメなのが「中の島大橋」。真っ赤な橋壁が特徴の歩道橋で、海の中に浮かぶ「中の島公園」に通じています。
中の島大橋は海浜公園内からくっきり見えて、まさに公園のシンボル。高さは27メートルで、歩道橋では日本一の高さ。
236メートル先の中の島公園は海の眺めがバツグン。晴れた日は富士山がくっきり見えます。
この公園は釣り人に大人気で、車を海浜公園に停めて橋を渡り、釣りを楽しむ人でにぎわうそうです。
ワタシが訪問したのは2025年12月で、ちょうど中の島大橋がメンテナンス工事中で通行止め(涙)。
中の島公園には渡れませんでした。でも工事は2026年2月20日までの予定で、まもなく通行が再開されます。
海浜公園に訪れた際は、ぜひ立ち寄ってみたいスポットです。
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| 施設には地元の食材が味わえるレストランが入っています |
★グルメも満喫
海浜公園内には、グルメを満喫できるお店が3つもあるんです。
海鮮や野菜など木更津の食材を使った料理が人気の「舵輪」。地元の魚介がネタの寿司が味わえる温泉旅館「鳥居崎倶楽部」。
カツカレーや東京湾名物のアナゴ料理が楽しめる「HARBOR NICE DAY ‼︎」。
3店舗は、いずれも海浜公園が2022年3月にリニューアルされたことに伴ってオープン。
食事メニューはだいたい2000〜3000円という感じ。お茶やスイーツも楽しめます。
また、木更津には江戸時代から伝わる「木更津甚句」(民謡ですね)があるんです。
江戸期には江戸から木更津までの海を「木更津船」が渡っていて、船頭さんが往復する間に口ずさんだことが由来だそうです。
明治や大正時代にも流行したそうで、公園内に記念碑が建てられているんです。
ワタシが訪問したのは昼間ですが、夕暮れには噴水や施設がライトアップ。
オレンジ色に染まる富士山を背景に、幻想的な光景が広がってメチャきれいなんです。
だから房総ツーリングの際には、木更津はスルーせずに海浜公園に立ち寄るのをオススメします。
2.きみさらずタワー
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| 青空に映える「きみさらずタワー」 |
★キツい坂道を上った先に
「きみさらずタワー」は千葉県木更津市太田2−16にあるスポット。
木更津港から東に3キロほど走ったところにある「太田山公園」の山頂にある、シンボルタワーです。
高さは28メートル。太田山自体の標高が44メートルあるので、山頂にあるタワーからの眺めはマジで圧巻です!
木更津港(鳥居崎海浜公園)からは県道245号に戻って、JR木更津駅を迂回する感じで県道222(23)号(あけぼの通り)へ。
県道270号との交差点をすぎてから800メートルほど走ると、見えてくる案内図に沿って左折。
ちょっとキツい上り道を上がると、駐車場にたどり着きます。
この左折が突然やってきて、あわてました(苦笑)。
「ビーラインモト2」のナビに従いながら走っていたんですが、案内図からの道がめちゃ狭い…。
ホント脇道みたいな感じ。ナビは示していたけど「こんな脇道なの?」と信じられない。
案内図を見逃していたら行きすぎるところでした。
駐車場の上り道には途中に駐車スペースがあるんですが、無視して上っていってください。
ワタシはここが駐車場だと思って入ってしまったんですが、こちらに停めると左折直後に強烈な坂道を上っていくことになります。
ワタシは「きっと駐車場は上だな」と坂道に復帰したんですが、左折からの上り道はバイクにはキツいかも…。
愛車グロムは小回りがきくので「キッツいなあ」とぼやきつつ復帰できましたが、中型以上のバイクならアクセルワークをしっかりしないとエンスト。
状況によっては立ちゴケする可能性があります。
なので駐車スペースは無視して進んでください。やがてちゃんとした駐車場が見えてきますよ。
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| タワーからの眺めは怖いほどに圧巻… |
★「木更津」の由来
駐車場から階段(これもキツいです…)を上がっていくと広場に出て、きみさらずタワーの登り口が見えてきます。
登り口から頂上までは階段がらせん状になっていて、途中の踊り場でも東京湾や木更津の街並み、房総の山々が見渡せます。
この景色はまさに圧巻。スゴくて、でも怖い…。
ワタシは足がガクブル気味になって、オッサンになって自分に高所恐怖症の気があるのを思い知りました(涙)。
風がある日はタワーには強烈に吹き付けているので、帽子などを飛ばされないように気をつけてください。
タワーを見上げると、てっぺんには2人の人物の像が立っています。
古代史の英雄、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)と弟橘姫(オトタチバナヒメ)のご夫婦です。
ヤマトタケルは朝廷に命じられ、東国征伐を行ったとされる人物。
ヤマトタケル一行は、神奈川・三浦半島から走水の海(浦賀水道)を抜けて上総(千葉)に向かいました。
ただ海が荒れて船が進めず転覆の危機に遭遇しました。その際、オトタチバナヒメが海神の怒りを沈めるため身を投げたんです。
一行は無事に千葉にたどり着いたけど、ヤマトタケルは悲しみのどん底に…。
ヤマトタケルが海岸を歩いていると、亡き妻の着物の袖が流れ着いていたんです。
「君さらず袖しが浦に立つ波の その面影をみるぞ悲しき」
その際にヤマトタケルが詠んだとされる歌ですが、「君さらず」が「木更津」や「君津」に。
「袖しが浦」が「袖ケ浦」に転じて地名になったとされているんです。
そしてタワーがある太田山は、2人の物語から「恋の森」と呼ばれるスポットになっています。
ワタシは歴オタですが、地元の地名の由来がヤマトタケルの嘆きだったと知って、めっちゃ感慨にふけってしまいました。
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| 江戸期の雰囲気を感じさせる旧安西家 |
★太田山は歴史の山
きみさらずタワーがある太田山公園ですが、ほかにも史跡がたくさんある歴史の山なんです。
実は、公園の周囲が古墳の密集地になっていて、古墳時代(3世紀中ごろ〜7世紀ごろ)後期のモノだそう。
例えば公園の南東のはしにある「刀八神社」の背後にある太田山古墳。
そして公園の北西にある「金鈴塚古墳」は前方後円墳で大規模なモノ。
こちらから出土した遺物が太田山公園内にある「木更津市郷土博物館金のすず」に展示されています。
金鈴塚古墳は古代の木更津周辺の首長の墳墓と思われ、当時の権力者の様子が分かる史跡といえます。
また公園内には江戸時代の民家「旧安西家」が展示されています。
こちらは江戸中期の茅葺(かやぶき)の民家で、約300年前に建築。
安西家は江戸期に名主や組頭を務めた旧家。屋敷は1981(昭和56)年に木更津市の文化財に指定。
翌1982年には太田山公園内に移築・復元されました。
屋敷の見学は無料で、建物のたたずまいや手入れが行き届いた庭に、江戸の昔を感じることができるんです。
博物館や旧安西家をめぐり、再びタワー前の広場へ。トイレで用を足して、自販機で買ったコーヒーをプシュッ。
ブラックコーヒーを味わいながら再び東京湾や木更津の街並みを一望。
時間を忘れて眺めを楽しんじゃいました。
3.道の駅木更津 うまくたの里
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| 「うまくたの里」のシンボル「#おナッツ」⁉︎ |
「道の駅木更津 うまくたの里」は千葉県木更津市下郡1369−1にあるスポット。
木更津市では東側にあって、周囲には緑が多い道の駅です。
2017(平成29)年10月にオープン。比較的に新しい施設で、木更津市では初めての道の駅なんだそうです。
施設は国道410号の千葉方向沿いにあり、高速道路の「木更津東インター」のすぐそば。
高速道路を利用する場合は、アクセスがめちゃ良好な場所にあるんです。
ワタシは前項で紹介した「きみさらずタワー」からスタート。駐車場から下って左折し、県道23号を東へ道なりに走ります。
県道23号は山の中を突っ切るように走っているので、緑が濃くて走っていて気持ちがいい!
道が狭くて、けっこうクネクネしているので、走っていて面白い道でもあります。
県道145号にぶつかったら右折して直進。300メートルほど走ったら県道166号方向へ左折。
国道410号に突き当たったら左折し400メートルほど進むと、左側に道の駅の施設が見えてきます。
駐車場はかなり広くて第1駐車場が99台、第2駐車場が107台、無料で停めることができます。
駐輪スペースは施設の前にあって、自転車用と隣接。バイクが停められるスペースは5、6台分ほど。
ワタシが訪問した日は平日ながらバイクが多かったけど、ギリギリ停めることができました。
一方で、駐車場がメチャ広いのでそちらの方に停めているバイカーもいました。
休日や祝日はかなり混雑するようですが、利用者の回転率がいいので駐車・駐輪スペースには困らないようです。
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| 施設の前は広々スペース |
★木更津の名産ブルーベリー
道の駅といえば、その土地の名産品や農産物などが販売されていて人気があるイメージ。
「〜うまくたの里」でも、木更津の新鮮野菜や果物などの農産物や千葉の各地の名産品が販売されています。
木更津産の農産物で有名なのは、お米、梨、ブルーベリー、栗、とうもろこし、といったところ。
オススメは「ブルーベリーペースト」。果実のつぶがたっぷり入ったペーストです。
パンに塗ってからトーストにするのがオススメの食べ方で、ジューシーで甘酸っぱいブルーベリーの香りがたまりません!
木更津産のお米の粉を使ったバームクーヘン「おこめのばうむ」は、ふわふわ柔らかくてめちゃうまい。
同じ米粉を使った「生チョコクッキー」も人気の商品です。
また、千葉といえば落花生=ピーナッツ。千葉県内のほかの道の駅でも地元産の落花生を使った商品が大人気です。
「〜うまくたの里」でも、採れたての生落花生や加工食品のラインナップがスゴい!
特に「ピーナッツペースト」は売れ筋1位のヒット食品です。
砕いたピーナッツがたっぷり詰まっていて、食べると口の中でザクザク。この食感がたまらない!
こちらのオススメの食べ方も、パンにペーストを塗ってからのトースト。
溶けたペーストがパンに染み込んで、甘さと香ばしさが口中に広がる。ピーナッツつぶのザクザク感もクセになります。
前述したブルーベリーペーストとともに、ツーリングのお土産にオススメの一品です。
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| 店内には木更津の名産がたくさん |
★山が広がる景色も楽しめる
「〜うまくたの里」では、お土産や農産物のほかにも地元食材を使った料理を味わえるレストランがあります。
「のうえんカフェレストラン『&TREE』」では、木更津の海産物や農産物を使った料理を提供。
地元野菜と海産物がたっぷり入ったクリームスープのうどんは、メニューが豊富。地元野菜とクラムチャウダーのプレートも人気の一皿です。
カフェメニューもあって、バウムクーヘンを使った「フレンチブリュレバウム」も人気。
ソフトクリームは、千葉産ピーナッツ味や木更津産ブルーベリー味がそろっています。
ワタシは軽めの食事をしたかったので、施設前に出店していたワゴン車でホットドッグとコーヒーを購入しました。
「〜うまくたの里」の施設近くには海老沢川が流れていて、川の向こうには緑が深い山々が並んでいます。
施設内に設置されているベンチに座って、陽光でキラキラ輝く川と緑の山を眺めながらホットドッグをパクッ。
コーヒーをすすりながら非日常にどっぷり浸かった感じがして、至福の時間をすごせました。
帰路は国道410号を千葉方面へ。道はすいていて、のんびりと走れました。
国道410号から入る県道24号(久留米街道)は山の中を突っ切り、街中を抜ける道が続いています。
「田舎道をツーリングしている」感じが楽しめて、メチャいいんですよ。
千葉までの帰路も楽しくて素敵なツーリングになりました。
まとめ・木更津の名産を目指してグルメツーリングも楽しもう
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| 「きみさらずタワー」真下の駐車場 |
ここまで千葉・木更津のツーリングスポットについて紹介してきました。
そして木更津の特徴や美しい景色が楽しめて歴史にも触れ合えるオススメのスポットとして、
- 鳥居崎海浜公園(木更津市富士見3−5)
- きみさらずタワー(木更津市太田2−16)
- 道の駅木更津 うまくたの里(木更津市下郡1369−1)
上記の3スポットについて紹介&解説しました。
木更津といえば、房総への玄関口。房総半島へツーリングに行くルートの通過点というイメージだと思います。
そのため、木更津の街をめぐらずにスルーする人が多いようです。だから、
「海ほたるしか知らないけど、ご当地グルメとか何かいいところあるの?」
「ずっと通過してたけど、ツーリングの目的地になるスポットってある?」
「バイクで回ってみたいけど、海や山の景色が楽しめたり歴史を感じさせるスポットってあるの?」
そんな疑問がある方はこの記事を読んで、木更津の特徴や美しい景色、歴史的スポットがたくさんあること。
紹介した3スポットが、海や山の美しい景色が楽しめてツーリングの目的地になることが分かったと思います。
そして木更津にはご当地の食材を使った料理や名産品もたくさんあって、グルメツーリングも楽しめることが分かったと思います。
この記事を読んで興味がわいた方は、ぜひ木更津をツーリングしてみてください。
「海ほたる」からスルーしたらホント、もったいないですよ!
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