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| ワタシはノーマル派だけど、ちょっとカスタムしてます |
グロム購入を検討している人へマジでオススメするカスタム
原付二種のMTバイクで人気の「ホンダ・グロム」。ワタシの愛車でもあります。
4ミニだけど5速ミッションで走りも楽しい人気車ゆえに、純正&社外製のカスタムパーツがメチャ豊富。
そのため「カスタム沼」にハマるグロムオーナーが多いんです。
グロムの購入を検討している人も「カスタムでドレスアップしてみたいけど、どんな風にするのがオススメ⁉︎」という声がたくさん。ほかにも、
「グロムが乗りやすくなるようなカスタムってあるの?」
「グロムでこれだけはやった方がいいというカスタムを教えて⁉︎」
そんな声も多いんです。
一方のワタシは、カスタムはあまりやりたくないノーマル派。そんなワタシでも、実はカスタムをしています。
目的はグロムの乗りやすさの向上。実用的なカスタムばかりだけど、おかげで快適かつドレスアップもできて楽しいバイクライフを過ごしています。
この記事では、これだけはやっておきたいオススメのカスタムとして、乗りやすさが向上してドレスアップもできる、
- 「ミラーの交換」〜純正ミラーはマジで見づらくて怖い
- 「リアキャリア」〜グロムの積載量はゼロといっていい
- 「ヘルメットホルダー」〜純正はトンデモないところに…
- 「ハンドルブレース」〜ハンドルのマウント場所が少ない
- 「携帯工具&ケース」〜グロムは車載工具が付属していない
5つの実用的なカスタムを紹介&解説します。
この記事を読めば、グロムを乗りやすくするための実用的なカスタムや、これだけはやった方がいいカスタムが分かります。
そして、実際にグロムのカスタムをしてみたくなりますよ。
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ワタシが実用的なカスタムだけする理由
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| グロムを乗りやすくして走りを楽しみたい |
バイクのカスタムって、そもそも何? そして何のためにやるんでしょうか⁉︎
まずは、バイクのフォルムをカッコよくするため。バイク乗りなら愛車をもっとカッコよくしたいと思うものです。
もう1つは、バイクのスピードやパワーなど性能面をアップするため。「排気音をもっといい感じにしたい」なんてマフラー交換も含まれます。
さらに、バイクの乗りやすさや使い勝手などを実用的に向上させるため。
バイクをカスタムする理由は、ざっとこんな感じだと思います。
そしてカスタムに関してワタシは、まさに実用派。「グロムを乗りやすくして走りを楽しみたい」と、ずっと模索しています。
ワタシのグロムは2023年に発売された「JC92」。車体カラーは「アステロイドメタリックブラック」。
全体的に真っ黒で、「機動戦士ガンダム」に出てくるジオンのモビルスーツみたいな武骨なフォルムが好き。だからイジりたくない。
ただ4ミニバイクゆえに、乗りやすさや使い勝手などの実用面で不満=カスタムしたいところがけっこうある。
それが、この記事で紹介する5つのカスタムポイントなんです。
いずれも実用的なカスタムで、やってみたらスゴく乗りやすくて扱いやすくなりました。
さらにフォルム的にも「かなりカッコよくなったじゃん!」とドレスアップ効果もあったんです。
次項からは、ワタシのグロムの実用的カスタムについて1つずつ紹介&解説していきます。
1.「ミラーの交換」〜純正ミラーはマジで見づらくて怖い
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| グロムの丸いミラーはかわいいけど見づらいんです… |
★純正ミラーはほとんど見えなくて…
グロムに標準で装備されているミラーは丸型。クラシカルかつまん丸だから、ちょっとかわいい。
小柄な4ミニバイクにマッチしたミラーといえます。
ただ、走行中はほとんど後ろが見えません(苦笑)。グロムのオーナーになったバイク乗りの人が必ず感じることだと思います。
決してミラーが小さいワケじゃないんだけど、見えない(笑)。走行中は、ミラーの半分に自分の腕が写ってます。
だから後方を確認する際は、上半身をよじったり腕を動かしたりして、ミラーの画角から腕をズラしてます。
こうすれば後方が見えるんだけど、上半身と同時に頭も視線もズレる。だからけっこう危ない…。
それでもしばらくは、「まあ、いいか」と(苦笑)。街乗りなら、このスタイルでも何とかカバーできるから、と。
そんな適当な感じで、ツーリング先でも上半身をねじって走ってました。
でもツーリングの距離が伸びて、車の流れが激しい道を走るようになって、ヒヤッとするシチュエーションが増えてきた。
その度に「やっぱり危ないなあ…」と、冷や汗をかいていました。
そして安全と安心感をしっかり確保して、ホントにツーリングを楽しむためには「ミラーを変えるべきだな」と思ったんですね。
だから「グロムに向いてるミラーはないかな?」と、いろいろ物色しました。
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| ヘキサゴン型の「GPRミラー」 |
★逆ネジ対応の「GPRミラー」
グロムの純正ミラーは、車体とミラーの間がアダプターでつながっています。そしてミラー側が「逆ネジ」になっているんです。
ちなみに「逆ネジ」は歩行者にミラーが当たった際に緩んで衝撃を逃すためだそう。
ネジの向きはバイクメーカーや、バイク自体でもそれぞれ違いがあるそうで、ミラー側が「正ネジ」のバイクが多いようです。
社外製ミラーの方も、各バイクに対応していて「正ネジ」と「逆ネジ」それぞれのミラーやアダプターを販売しています。
グロムでも、車体側が「正ネジ」になっているので「正ネジ」ミラーはつけられます。
ただアダプターを外す必要があり、外した分ミラーの位置が低くなります。だからワタシの場合、高さが確保できる「逆ネジ」タイプを選択。
そんな条件でミラーを物色していて「これがいいかな」とチョイスしたのが、バイク用品メーカー「キタコ」の「GPRミラー」のタイプ1(10ミリ)。
グロムの公式カスタムパーツのラインナップ(社外製)に入っていて、変形のヘキサゴン(六角形)タイプ。
値段もお手頃で「見やすそうだな」と購入、交換してみました。
取り付けてみると、ミラーの先端がヨコというより斜め上に上がっている感じ。見える範囲が丸型よりかなり広い。
ベストポジションを見つけるのに少し時間がかかったけど、体をよじる必要はなく、めっちゃ後方が見えるようになりました。
何よりも、グロムの〝顔〟がガラッと変わりました。
純正ミラーは丸型なのでミニバイクらしい顔だったけど、「GPRミラー」は鋭角で気合いが入った感じ。
ワタシ的にカッコよくて、メチャ気に入っています。
「後方がよく見えない」という実用的な理由で交換したら、愛車がめっちゃドレスアップした好例ですね。
2.「リアキャリア」〜グロムの積載量はゼロといっていい
| グロムは積載量がほぼゼロなので純正キャリアをつけてます |
★シート後方に荷物を積むために
シートを開けたら荷物の収容スペースがあるスクーターと違って、基本的にMT車には積載スペースはほぼありません。
スクーターと同じようにシートを外すと、電気系配線の中に少しだけスペースがある程度。
だから車検証や自賠責保険証などはシート裏に挟んで収容したり。当然ながらグロムもシートを外すとそんな感じです。
大きい荷物と一緒にMT車に乗る際は、リュックを背負ったりシートバッグやサイドバッグを使うことになります。
ただリュックは肩へのダメージがけっこうあって、リュックのおしりをシートにのせて負荷を減らすようなテク(笑)が必要。
だからワタシはシートバッグ派。使う場合はシート後部やタンデムシートに固定用バンドを使って装着します。
ただグロムの場合、車体自体が小さい(全長1760ミリ)ので、シート後部(タンデムスペース)にバッグを装着すると座るスペースが狭くなる。
さらに乗り降りする際にバッグに足が引っかかって、「おっとっと…」ってなっちゃう。
なので、納車の際にリアキャリアをつけてもらいました。取り付けたのは、ホンダの純正リアキャリア。
お値段は意外と高くて、許容積載量が3キロとモノたりないんだけど、スタイルがコンパクトでいいんですよ。
社外製なら積載量が8〜10キロで大容量のリアボックスをつけられて、お値段もリーズナブルなモノがたくさんあります。
それなのに純正を選んだのには理由がありまして…。
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| 8リットルのシートバッグとマッチ |
★グロムのフォルムにマッチ
純正キャリアを選んだ理由は、そのコンパクトさ。積載スペースがシート後部の続きのような感じで、「荷台然」としていないところ。
シートのお尻に「荷台」が生えてる感じがしなくて、純正だけにグロムのフォルムにマッチするんですよ。
それに、コンパクトなグロムのボディがちょっとだけ長くなるのがいいんです(笑)。
機能的な面も合格。ワタシは街乗りや近場のツーリングのときは、容量が8リットルほどのシートバッグを使用してます。
純正キャリアの積載量は3キロだけど、ワタシのバッグには十分でサイズともマッチしてるんですね。
また長距離や1泊ツーリングでは、18リットルほどのシートバッグを使用。シート裏から固定バンドを回す装着法にしています。
シートのお尻部分に固定バンドを装着。バッグはシートの後部とキャリアに半々にのる状態で、重量の負荷も半々にかかる感じ。
だからシートの座るスペースも確保できる。バッグの高さは20センチですが、足も引っかからずに乗り降りができています。
グロムの積載が心配でシートバッグなどを使うことを検討している人には、純正キャリアはオススメです。
それにコンパクトな車体が少しだけ長くなってフォルムにもマッチ。ドレスアップ効果も期待できるからです。お高いですが…。
ただキャンプや連泊になるツーリングには、純正キャリアははっきりいって向いてません。
何しろ積載の許容量が3キロまでだから、それ以上の負荷は悲鳴が上がるはず。大事故の元です。
キャンプや連泊ツーリングを考えている方は、社外製のキャリアを装着することをオススメします。
3.「ヘルメットホルダー」〜純正はトンデモないところに…
| シートを外すと出てくるヘルメットホルダー |
★純正ホルダーはシートを外して…
バイクに乗る際の必需品であるヘルメット。昔なら、停車中はハンドルグリップに引っ掛けておく人が多かったと思います。
でも令和の今は、それは厳禁。盗まれてしまう可能性がメチャ高いです(苦笑)。
盗まれなくても、イタズラされる可能性がある。だからヘルメットホルダーや鍵付きワイヤーでバイクにつないだ方が安全です。
そしてグロムには、ヘルメットホルダーがあるんです。ただ、その位置がクセもの。
シートを外すと、車体の左側フレームに突起=ホルダーがあります。これにヘルメットのDリングを通してシートをはめるんです。
ただ、ヘルメットを収納するたびにシートを外すのはめちゃメンドくさい。
それにシートをはめるごとに、ヘルメットのDリングについているアゴヒモがこすれて、そのうちちぎれちゃうんじゃないかという不安もあるんです。
「ちょっとコレはしんどいな…」。ワタシはそう思って、ヘルメットホルダーをつけたワケです。
| キタコのヘルメットホルダー。使いやすいよ |
★リアキャリアのフレームに取り付け
ワタシがチョイスしたヘルメットホルダーは、社外製のモノ。
グロムの公式カスタムパーツのリストにあるキタコ製で、車体左のフレームに装着するタイプ。納車の際に取り付けてもらいました。
同時に純正キャリアもつける予定で「もしかしたらキャリアと合わないかも」といわれましたが、キャリアのフレームに装着できました。
小さなキーで解錠するタイプで、バイクのメインキーと一緒にストラップにつないでいます。
解錠したホルダーにヘルメットのDリングを引っ掛けてからロックするんですが、使い勝手は上々です。
Dリングがついているヒモを切られる可能性はありますが、あればやっぱり安心感が違います。
ただヘルメットがバイクのタンデムステップに当たるんです。風が吹くと何度もコツコツ当たり、ヘルメットに傷がついて…。
だから100均で買ってきた、イスの足につけるカバーをタンデムステップにかぶせてクッションにしてます。
そして使ってみて分かったのは、ハンドルにつけるタイプやワイヤー錠でも良かったかな、と。
サイドバッグなどをつけたい場合は、ヘルメットホルダーがある車体左側にはサイドバッグサポートが取り付けられない。
なのでシートバッグに限定されるなど、バッグの選択肢が狭まるんですね。
だからヘルメットホルダーの装着を検討している方は、ハンドル取り付けタイプやワイヤー錠も選択肢に入れることをオススメします。
4.「ハンドルブレース」〜ハンドルのマウント場所が少ない
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| 「ビーラインモト2」をハンドルに直付けしてたんだけど… |
★マウントしたいギアが増えて…
バイクでツーリングを重ねていると、だんだんと使ってみたいギアが出てきます。
まずは、何といってもナビゲーションギア。ワタシはナビガジェットの「ビーラインモト2」を使っています。
そしてアクションカメラ。ドライブレコーダー代わりに格安の中華カメラを買ったので、ハンドルにマウントして撮影していました。
ただハンドルへのマウントは、この2つでお腹いっぱい。
実はハンドルポーチもつけていて、ハンドルの中心周辺がふさがっているからなんです。
またアクションカメラを左グリップの傾斜がある位置につけているので、画角がちょっと曲がっていたり。
一方の「ビーラインモト2」は、できるだけ高い位置でナビを見たいので右グリップの近くにマウントしていました。
でもこのガジェットは小さいので、ナビを見る際に視線が右に向いてしまう。なので走行中はちょっと危ないかな、と。
それならクランプバー(棒)を取り付けてみようかな、と思ったんです。
ハンドルの傾斜に関係なく、ガジェットを平行にマウントできる。クランプでハンドルを傷つけることもなくなるからです。
とはいえ、クランプバーは短いタイプから長いタイプまでいろいろある。
そこでいろいろ物色して、チョイスしたのがハンドルブレースのタイプでした。
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| ハンドルブレースにはこんな感じでガジェットを装着してます |
★ハンドルの振動軽減効果のほどは…
ハンドルブレースは、ハンドルの両脇にクランプで取り付けます。
両脇をバーでつなぐ形がハンドルの剛性を高めて、エンジンによる振動やハンドルのしなりを軽減する効果があるとされています。
このハンドルブレースをマウント用のバーに使うワケです。
そしてワタシがチョイスしたのが、バイク用品メーカー「カエディア」の「アジャストセンターブレース」。
お値段もお手頃で、グロムのハンドルのサイズにしっかりハマるのが理由です。
これまでナビガジェットやアクションカメラをマウントしていた、ハンドルの両脇にクランプで取り付けます。
カラーはブラック。グロムのハンドルも黒なので違和感はなし。というか、ハンドル周辺がさらに黒で引き締まる感じ。
ドレスアップ効果はバツグンだけど、機能面も便利にできています。
バーの長さは217ミリ〜352ミリと可変式。だからマウントできるスペースは十二分という感じです。
アクションカメラは平行にマウントできるし、「ビーラインモト2」もブレースの真ん中近くにマウントできるからメチャ見やすい。
ハンドル周辺も整理された感じがして、気分転換にハンドルポーチもこっちに付け替えてみようと思っています。
ただハンドルブレース本来の機能である、ハンドルの振動の軽減の方はどうかというと、正直なところ微妙かな…。
ワタシのグロムはアイドリングを高めに調整しているので振動が強い。これもハンドルブレースを選択した理由なんですが…。
まあ、若干だけど振動が軽減された感じはしますね。
5.「携帯工具&ケース」〜グロムは車載工具が付属していない
| 車体側のシート下にツールセットを押し込んでます |
★シート下のスペースはギリ使える
最後は実用的かつ目に見えないところのカスタム。グロムへの車載道具の搭載です。
最近の市販されているバイクには、車載工具がついていないケースが多いそうです。
でもツーリングに行く際に、故障や不具合など万が一に備えた工具が「ある」と「なし」では安心感が違います。
だから応急処置ができるレベルのツールを最小限でもそろえておくのは必要なことだと考えています。
さて、ワタシの愛車・グロムも期待を裏切らず車載工具がついていません(笑)。
さらに積載力がゼロに近いバイクだけに「どこに収納すればいいの⁉︎」と疑問がわきます。
だからツールケースを購入して工具を収納。そのケースをハンドル周辺やフロントフォークなどに取り付けている方もいます。
ただ、その前に。実はグロムには車載工具を収納できるスペースがあるんです。
シートを外して車体のシート下を見ると、真ん中付近に若干のスペースが…。
このスペースに、タテ20センチ×ヨコ7〜8センチぐらいのモノなら押し込めるんですよ。
「このスペース、ギリで使えるかも⁉︎」と携帯用ツールセットを物色したら、コンパクトでハマりそうなツールセットがけっこうあるんです。
| キャリアのフレームにぶら下げたツールバッグ… |
★予算とツールの種類との妥協で
キタコやデイトナなどのバイク用品メーカーは、やはりコンパクトなツールセットも販売しています。
「Amazon」などでは、セットになっているツールの種類や収納袋のサイズも明記されているので検討に便利です。
ただメーカー製はお値段もしっかりしているので、予算と収納ツールの種類との妥協(苦笑)で選ぶことになります。
ワタシがチョイスしたのは、スパナやレンチ、ドライバーなど必要最小限が入ったツールセット。お値段は1700円。
これに家にある六角レンチなどを収納袋に加えて、シート下に押し込んでます。まあ、ないよりはマシ。安心感が違いますよ。
一方で、このツールセットが収まらない場合に備えてツールバッグも購入していました。
ツールセットがシート下に収納できたので、このバッグには「南海部品」のブレード式携帯ロックを入れています。
そしてバッグは車体右側のリアキャリアのフレームにぶら下げています。バッグは横幅22センチで奇跡的にピッタリ装着できました。
それまで携帯ロックは8リットルのシートバッグに入れていましたが、けっこうスペースを食っていました。
でもツールバッグに収納できたおかげで、シートバッグに若干のスペースができました。
ただバッグは中華のフェイクレザー製で、フレームにぶら下げて装着するとダラ〜ンとしちゃってカッコ悪い…。
こちらも予算的に妥協したモノなので、いたし方なしって感じ。また物色していいモノがあれば買い替えようと思っています。
まとめ・本格的カスタムを始めるためにも実用的カスタムを
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| 乗りやすいカスタムを心がけてます |
ここまでホンダ・グロムのカスタムについて紹介してきました。
そして、これだけはやっておきたいオススメのカスタムとして、乗りやすさが向上してドレスアップもできる、
- 「ミラーの交換」〜純正ミラーはマジで見づらくて怖い
- 「リアキャリア」〜グロムの積載量はゼロといっていい
- 「ヘルメットホルダー」〜純正はトンデモないところに…
- 「ハンドルブレース」〜ハンドルのマウント場所が少ない
- 「携帯工具&ケース」〜グロムは車載工具が付属していない
5つの実用的なカスタムを紹介&解説しました。
そしてグロム購入を検討している人で、
「カスタムしてドレスアップしてみたいけど、どんな風にするのがオススメ⁉︎」
「グロムが乗りやすくなるようなカスタムってあるの?」
「これだけはやった方がいいというカスタムを教えて⁉︎」
そんな疑問がある方は、この記事を読んで、グロムを乗りやすくするための実用的なカスタムが分かったと思います。
さらに、これだけはやった方がいいカスタムも理解できたと思います。
そして最後に。グロムは4ミニながら5速ミッションで走りも楽しい人気車。そのため純正&社外製のカスタムパーツが豊富です。
一方で、納車時の状態(ノーマル)のまま乗っても楽しいけど、実用的な面では乗りづらいところがけっこうある。
だから、この記事で紹介した5つのカスタムを施してから、本格的なカスタムに入ることをオススメします。
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