【原二ツーリング】千葉・富津岬までの下道バイク旅が楽しすぎる!東京湾&富士山、竹岡式…3つの魅力

2026年9月1日火曜日

原付二種

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富津岬展望塔から東京湾と富士山を眺める

グロムでトコトコ走る下道の景色がエモすぎる

ワタシが住んでいる千葉県は、ハッキリいってバイクでのツーリングにバッチリなスポットがたくさんあります。

特に走っていて楽しいのが房総半島海や山の素晴らしい景色に恵まれたスポットです。それだけに、


千葉県の房総半島で、オススメのツーリングスポットを教えて!


房総半島で富士山がくっきり見える場所があるらしいけど、どの辺なの⁉


房総半島にバイクで行くけど、おいしいご当地グルメを知りたい!


そんな声がたくさんあります。


ワタシも時間ができる度に、125CCの愛車「ホンダ・グロム」のエンジンを始動。自宅のある千葉市から房総半島への下道をトコトコ走っています。


そして愛車で走っていて面白かったのが、富津岬とそこまで続く下道とその景色


よく走ったなあ」という距離感を味わえて、道なりの景色や富津岬から見る富士山がスゴい!ご当地グルメも最高なんです。


この記事では、富津岬とこの目的地までの下道ツーリングの魅力として、


  1. 富津への下道で見える大きすぎる富士山に心が踊る
  2. 富津岬展望塔から見る富士山の威容に心を打たれる
  3. 富津グルメ『竹岡式ラーメン』のウマさに心震える

上記の3つの魅力について紹介&解説します。


この記事を読めば、富津岬がオススメのツーリングスポットで、富士山を眺めるベストスポット1つでもあることが分かります。


さらに富津のご当地グルメのこともよく分かります。


そして、すぐに愛車にまたがって富津岬へ突っ走りたくなりますよ!


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千葉・富津岬について

この記事で紹介する富津岬は、千葉県富津市の東京湾に突出している岬です。


そして富津市は千葉県の南部に位置しています。東京湾に面していることから、房総半島では『内房』になります。


富津岬は富津市でも最西端にあり、一面に東京湾が広がっています。対岸(西)には神奈川・三浦半島が鎮座しております。


また富津市は東京都心からも近いことから都市圏に区分されています。それにもかかわらず美しい海に面している。


さらに鋸山(のこぎりやま)やマザー牧場など、自然や観光名所がたくさん。マジでツーリングにオススメの都市です。


ワタシが住んでいる千葉市からは、約60キロの距離。内房側を走る国道16号京葉道路&館山自動車道を使って行くことができます。


ただ、ワタシの愛車は原付二種のグロム。高速道路は使えないので、当然ながら下道を走ることになります。


そして国道を走るなら357号~16号といったルートになるんですが、ちょっと景色的に変化が少なくて面白くない。


ワタシは町の景色や、道の両脇で流れる山や海の風景を楽しみながら走れる県道や市道が大好きなんです。


だから、この記事で紹介するグロムでの富津岬までの行程は、国道16号に並走するように続いている県道や市道になります。


この道が田舎の風情がたっぷり。なおかつ建物の間から思わぬ景色も見ることができてメチャ楽しいんですよ。


1.富津への下道で見える大きすぎる富士山に心が踊る


目的地の富津岬展望塔。デザインがカッコいい!

★千葉市内の国道16号からそれて…


まずは千葉市内の自宅で、ツーリングの準備を完了。


ワタシが愛用するナビガジェット「ビーラインモト2」で、目的地を富津岬に隣接している「千葉県立富津公園」に設定しました。


「モト2」の「楽しい」モードで勧められたルートによると、距離は約60キロ。所要時間は1時間40分と表示されます。


ルートは千葉市から国道357号~国道16号と走って、蘇我から県道24号にそれる予定。


さらに県道287号~県道87号~県道270号~県道90号と、街中を抜ける下道を走行。


途中で休憩や寄り道もするので、「おそらく2、3時間はかかるだろうな」と。


それでも「まあ、ゆっくり走って楽しもう!」とグロムのエンジンを始動し、スタートしました。


国道357号~国道16号は、車の量は多いけどまあまあ流れて走りやすい。


でも千葉市を抜けて市原市に入るあたりから、原付二種をなめたドライバーにあおられるように抜かれるので、マジで不愉快…。


そして国道の両脇が工場や側壁が続いて、景観が楽しくない。だから蘇我をすぎてから県道24号へそれて進みます。


まあ片側一車線で両脇は商店街だったり住宅街だったりするんだけど、昔ながらの千葉の街並みが続いている。


これが走っていて、非日常の中にどっぷり入っていく感じで楽しいんですよ。


千葉市から市原市に入って五井を抜けると、養老川を渡る橋(養老橋)が出てきます。この橋からの風景がエモい!


春〜夏は川面のキラメキと緑が美しく、秋はススキが風に揺れている。この風景が大好きすぎて、房総ツーリングでは必ず走っているんです。


道は県道287号へ。さらに道なりに走り、姉ヶ崎を抜けていきます。


しばらく走ると道の右側に線路が見えてきて、JR内房線の車体が銀と青の電車に行き合ったり抜かれたり。


JR長浦駅まで続く内房線との並走状態が、旅感があって最高なんですよね。


やがて道は袖ヶ浦の市街を抜けて、木更津方面へ。県道270号から木更津の街中へ向かう県道90号を疾走していきます。


★建物の間からデカい富士山


木更津の街中へ向かう県道90号は、実は東京湾に向かう道でもあるんです。


2車線で交通量が多く街中を抜ける道路ですが、陸橋を上がったりすると頂上で海がコンニチワ!


天気がいい日だと、青い海がくっきり見えて「ウオッ、海だ!」と思わずヘルメットの中でうなってしまいます。


さらにグロムを走らせていくと、建物の間周囲が開けた交差点富士山がドーンッと姿を表すんです。


ワタシが住んでいる千葉市内の海岸でも、晴れた日はうっすらとした富士山を見ることができます。


ただ、それは雲などが少ない朝方や夕方に限られます。


でもこのルートを走っていると、昼間なのにドーンッとその威容が拝見できるんです。


しかも地元の海岸で見るよりも、そのお姿がデカい! そして神々しい!


やっぱり、不二(ふたつとない)の山なんだなあ…」としみじみ感じてしまうんです。


実は袖ヶ浦のあたりでも、ちょっとルートをそれて陸橋に上がったりするとデッカい富士山を拝むことができるんです。


そして、拝むたびに気分がブチ上がって「今、オレは富士山に向かって愛車を走らせているんだ」なんてコーフンしちゃう。


だからワタシは内房方面へツーリングに行く際、両脇の視界と景観が良くない国道357号や16号を使わない。


そして、わざわざ信号が多くて車も多い県道を走る。それが県道&市道を愛する理由なんです。


「ビーラインモト2」が示すルートを突っ走る

★県立富津公園は広くて美しい


県道90号を道なりに走り、木更津港にぶつかったら右折。さらに進んでいきます。


県道90号は途中で国道16号と合流しますが、富津公園方面へ向かう県道90号を選択(右折します)。


やはりそのまま道なりに突っ走ります。新富運河を右手に眺めつつ走っていくと、「新井」交差点を右折して国道16号へ。


国道16号は県道255号に続いていて、そのまま道なりに。ひたすら走っていくと、やがて県立富津公園にたどり着きます。


富津公園は、地図で見るとくちばしのように東京湾へ突き出している富津岬の真ん中あたり。めちゃ広い!


だから駐車場も3つあり、それぞれにトイレが設置されています。


道を隔てて、食べ物屋さんが数軒並んでいて、富津港などで水揚げされた魚介を味わうことができます。


公園内からは海は見えません。でも敷地は広くて緑が豊か。お弁当や軽食とともに散策するにはベストスポットです。


ワタシの目的地は「富津岬」。ということで、駐車場内のトイレ(後述)でスッキリして、公園の先にある富津岬の展望塔へ。


ここで1つ注意事項。ワタシのナビアプリは目的地を「富津岬」に設定すると、富津公園周辺で「到着しました」とアナウンスし終了しました。


だから「あれ、この先の岬にはどうやっていくんだ ⁉」と戸惑いました。


ただこれはワタシの勉強不足。目的地は「富津岬 明治百年記念展望塔」に設定しましょう。


ナビの再設定を終えて、再びグロムのエンジンを始動。ワタシは展望塔へ向けてリスタートしました。


2.富津岬展望塔から見る富士山の威容に心打たれる


展望塔の駐車スペースから見える富士山が美しい!

★あまりにも青く広くて


富津公園の駐車場を出発して、グロムを富津岬方面へ走らせます。ただGoogleマップなどでは、そのルートが見当たりません。


でも、ご安心を。富津公園の駐車場前の道を西に走ると、「富津岬」という看板が出てきます。


おっ、じゃあこのまま行ってみるか!」とグロムを走らせると、道はセンターラインがなくなり一本道に。


前をバイクや車が走っているので「後ろからついて行くか」とアクセルを開けます。道の両脇は防風林らしい木々が並び、海辺の風情が漂い始めてくる。


いい感じの道だなあ」とトコトコ走っていると、やがて視界が開けて青い海と岬の白い展望塔が見えてきます。


ウオッ、着いたぁ!」とコーフンしつつ、バイクを停められるスペースを探しますが、駐車スペースは〝満車〟モード。


バイクによさげなスペースには、マスツーリングとおぼしきデカいバイクたちが並んでいて、なんかチビのグロムだと気おくれしちゃう。


展望塔の奥にも駐車スペースがあって、ここもバイクの駐輪が可能。しかも端っこに車を停めるには少々狭くてキビしいスペースを発見。


そして海に面しているので、「グロムと写真が撮れるぜ!」と迷いなく駐輪させていただきました。


ようやくバイクを停めてヘルメットを脱いで、無事に到着した安堵のため息をついて海を見ると、真っ青!


この日は晴天で雲もなく、青い海と青い空がめちゃ広がっていました


ワタシは千葉県に住みながら、こちらはこのときのツーリングで初訪問。千葉の最西端にたどり着いたという高揚感に包まれました。


うわっ、最高やんか!」とエセ関西弁が飛び出すほど、気分がブチ上がったんです。


★対岸なのにあまりにもデカくて


空が青くて、海もどこまでも青い。となれば、対岸方面に見えるであろう富士山はどんな感じなのか?


はい、トンデモなくデカくて、めっちゃ美しすぎる!


Google先生によると、千葉・富津岬から富士山まで、海を突っ切る直線距離は約104キロなんだそう。


100キロ以上も離れてるのに、こんなにデカく見えるものなのか!


また、ワタシの地元の海岸から見える富士山と比べたら、まさに威容といえるほど大きく見えるんです。


展望塔周辺の浜辺で、ワタシは富士山に向かって手を合わせてしまいました。そして「自然って、スゲエなあ…」と。


富士山の近くには、半島の山々も見えました。地図で確認すると、神奈川県の横須賀や久里浜などの三浦半島とのこと。


まあ静岡や山梨などに広がっている富士山と比べれば、三浦半島はご近所さん


何しろ、富津のちょっと下にある浜金谷から久里浜行きのフェリーが出てますからね。


でも、対岸に隣県が見えるっていうのは、めちゃエモい風景です。


オレ、こんなところまでバイクで来たんだなあ…」と、ツーリング感をメチャ味わえるんですよね。


富津岬の名物といえば、展望塔。白い展望スペースが何層もあってカッコいいデザイン&フォルム。眺めもいい、はず。


でも、ワタシは上がりませんでした。だって高所恐怖症のケがあって、ちょっと怖そう…。


それ以上に、浜辺から眺める対岸の景色が最高すぎたんです。


だから浜辺から突き出している堤防まで歩いて、どっこいしょと腰をおろして潮風を浴びながら目の前の景色を1時間ほど眺めてました。


まさに眼福。めちゃゼイタクな時間でしたよ(笑)。


肉眼ではこれくらいデカく富士山が見えました

★要注意はトイレ


展望塔の浜辺でゼイタクな時間を過ごしたワタシですが、「ああ、やっといて良かったあ…」と思ったのが、トイレ


そうなんです。この展望塔周辺にはトイレがないんです…。


ワタシは富津県立公園に到着した際にトイレをすましていたんですが、これがマジで奏功。


もし、すませずに展望塔に向かっていたら、襲いかかる尿意でせっかくの景色も楽しめなかったかも…。


展望塔に一番近い、公園の第3駐車場のトイレまでは約1キロあります。


歩くにはちょっと距離があって…。バイクで戻ればいいんですが、両手にグローブをはめて、さらにヘルメットもかぶって…。


さらにトイレに着いたらグローブとメットを外して…。これって、めっちゃメンドくさくないですか ⁉


何しろワタシはオッサンゆえに、トイレも近い。だから展望塔に到着して尿意に襲われたら…。想像するだけで恐ろしすぎる…(苦笑)。


またノドが乾いた際の飲料水ですが、やはり展望塔周辺には自販機がありません


だから、何か飲みたくなったら、第3駐車場まで戻って購入するしかない…。


準備&情報不足のワタシは、当然ながら飲みものを持たずに行きました。コーヒーを飲みながら、青い海と富士山を眺めたかったのに…。


だから富津岬の展望塔へ向かう際は、手前の富津公園で準備がてらトイレ休憩するのがオススメです。


トイレをしっかりすまし、飲みものもしっかり確保&用意して展望塔へ向かいましょう。


お気に入りのコーヒーを飲みながら富士山を拝めたら、その味は格別なはずです(苦笑)。


3.富津グルメ『竹岡式ラーメン』のウマさに心震える


「竹岡式ラーメン」。濃いめスープが意外にイケる

★海の幸がたくさん、でもオススメは


ここまで紹介してきたように、千葉・富津は東京湾に面した都市。美しく輝く海と緑が豊かな街です。


だから地元グルメがたくさん! 何といっても海の幸でしょう。


有名なのは黄金アジ。市内の金谷漁港で水揚げされるアジで、身がふわふわで大人気です。


黄金アジを味わえる市内の店としては、「さすけ食堂」(金谷2193ー5)や「漁師めしはまべ」(金谷3971)などが有名。


ただ、いずれも富津岬からさらに南へ走る必要がある上に、行列がスゴい超人気店。なので時間に余裕がある方にオススメです。


そして東京湾のアナゴ。富津ではすし店の量り売りの目盛りに似ていることから「はかりめ」と呼ばれていて、こちらも身が厚くて絶品!


天ぷらや刺身でもおいしくて、市内には「魚貝料理 たかはし」(富津2290)など人気店がたくさん。


こちらは県立富津公園のそばにあるので、富津岬ツーリングで「地元の魚介が食べたい!」という方にピッタリです。


黄金アジ、アナゴのお値段は2000~3000円といったところでしょうか。


一方で「もう少しリーズナブルでおいしい、地元グルメはないの ⁉」なんて方がいるかもしれません。ワタシもその1人(笑)。


そんな方にオススメしたいのが、ラーメン。富津にはあまりにも有名すぎるご当地ラーメンがあるんです。


その名も「竹岡式ラーメン」です!


★漁師のためのラーメンがめちゃウマい


「竹岡式ラーメン」は、その名前で分かりますが富津市内の竹岡という町で誕生しました。


竹岡など富津には漁港が多くあり、たくさんの漁師さんが働いています。


大漁旗を掲げて帰港した漁師さんたちは、海上の仕事で体が冷えてオナカもペコペコ水揚げした魚をおさめたら、すぐに腹ごしらえしたいはず。


料理ができるのが待ちきれない漁師さんのために生み出されたのが、「竹岡式ラーメン」なんです。


スープ用の出汁をとる時間も惜しむため、柔らかくなるまでチャーシューをしょう油で煮込んだスープを、メンのゆで汁で割るんだそう。


スープはしょう油ベースのため真っ黒。でもあまりしょっぱくない。出汁はとってないけど、風味がある!


そしてメンは乾メンでツルッとした食感。すすっていて、ホントいい感じです。


しょう油で煮込んだチャーシューは柔らかくて、スープにのせた玉ネギのみじん切りも、さっぱりして味変してくれるんです。


竹岡式ラーメンは、全体的にアブラっこくなくてあっさりした風味。オジサン的には大好きです!


秋から冬、春先にかけてのツーリングなら、凍えた体と腹ペコのオナカに染みわたって幸せにしてくれる逸品です。


ちなみに、千葉県には「三大ラーメン」と呼ばれるご当地ラーメンがあります。


1つは外房の勝浦名物「勝浦タンタンメン」。スープがラー油で赤くてピリ辛のラーメンです。


もう1つが市原市に近い長柄町の「アリランラーメン」。スープはしょう油ベースで、ニンニクと玉ねぎのみじん切りが効いたピリ辛ラーメン。


こちらは当ブログでも紹介しています。


「アリランラーメン」千葉三大ラーメンの1つで「日本一行きにくい店」が最高のツーリング先だった3つの理由


そして、もう1つが「竹岡式ラーメン」なんです。


千葉・市原市の「ラーメン富士屋」姉ヶ崎店

★帰路で寄る「ラーメン富士屋」もオススメ


富津市内には「竹岡式ラーメン」を提供する店がたくさんあります。


中でも発祥の地である竹岡で元祖とされる「梅乃家」(竹岡410)や、「鈴屋」(竹岡92ー92)は超有名。


一度は訪ねたい人気店です。ただ、超人気店ゆえに行列もハンパない…。土日・祝日だと2~3時間待ちはザラのよう。


開店時間も10時から15時(鈴屋)、もしくは18時(梅乃家)まで。そして富津岬から竹岡までは約30キロの距離。


時間に余裕があればいいけど、日帰りツーリングで富津岬とラーメン店を回ったらドタバタになりそう。


どちらか1つを目的地にしたツーリングにした方がいいかもしれません。


ワタシは富津を含めた房総方面へのツーリングの際は、千葉市への帰路にあるお店をチョイスしています。


そのお店は「ラーメン富士屋」。富津よりも千葉市よりの市原市姉崎で誕生した「竹岡式ラーメン」のお店です。


こちらは姉崎で昭和42(1967)年ごろに創業。老舗の「梅乃家」「鈴屋」に負けない老舗店です。


現在は木更津市や市原市五井、千葉市内などにも支店がたくさんあります。


姉崎店は一時閉店していたんですが、2025年2月にリニューアル。平日午後にいっても行列が絶えない人気ぶりです。


でも待っても20~30分ほどで食べられて、駐車&駐輪スペースもほどよく広いのでよくお邪魔しています。


ラーメンも正統の「竹岡式」で、マジでウマいです。富津ツーリングで時間がない方にはオススメのお店ですよ。


まとめ・下道の旅感と景色&ご当地グルメで最高な気分


どこから見ても富士山には神々しさを感じます

ここまで、原付二種バイク「グロム」で走る千葉・富津岬までのツーリングについて紹介してきました。


そして千葉の下道を走っての富津岬ツーリングの魅力として、


  1. 富津への下道で見える大きすぎる富士山に心が踊る
  2. 富津岬展望塔から見る富士山の威容に心を打たれる
  3. 富津グルメ『竹岡式ラーメン』のウマさに心震える

上記の3つの魅力について紹介&解説してきました。


千葉の房総半島は、景色のいい海や山に恵まれたスポットです。


中でも、ワタシ的に愛車で走っていて面白いのが、富津岬とそこに続く下道と、その景色。


よく走った!」という距離感を味わえて、道なりの景色や富津岬から見る富士山がスゴい!ご当地グルメも最高です。


この記事を読んで、富津岬がオススメのツーリングスポットで、富士山を眺めるベストスポットの1つでもあることが分かったと思います。


さらに富津のご当地グルメのこともよく分かったと思います。だから、


千葉県の房総半島で、オススメのツーリングスポットを教えて!


房総半島で富士山がくっきり見える場所があるらしいけど、どの辺なの⁉


房総半島にバイクで行くけど、おいしいご当地グルメを知りたい!


そんな方には、富津岬へのツーリングがピッタリなんです。


この記事を読んで興味を持った方は、ぜひ富津岬への下道でバイクを走らせてみてください。旅感がスゴくて、最高な気分を味わえますよ!


当ブログでは、ほかにも楽しい下道ツーリングについて紹介しています。ぜひご覧ください。


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