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| 「ひこうきの丘」の駐輪スペースで |
国際空港や新勝寺以外にも見どころたくさん
「千葉・成田」と聞けば、みなさんは何を思い浮かべるでしょうか?
まず頭の中をよぎるのは、空の玄関である「成田国際空港」。
さらには、初詣などで大人気の「成田山新勝寺」といったところでしょうか? いずれもバイクのツーリング先として魅力的なスポットです。
当ブログでは新勝寺周辺を紹介するなど、これまでも成田がバイクで走っていて楽しいスポットだとお伝えしてきました。
千葉が地元のワタシでも、ツーリングで何度でも走ってみたい街であります。さらにワタシ以外にも、
「千葉・成田までツーリングに行きたいんだけど、見どころを教えて!」
「成田空港や新勝寺のほかにも、面白そうなスポットってあるの?」
「成田ならではのグルメをリーズナブルに楽しめるところを探してます」
そんな声がたくさん上がっているんです。
この記事では、国際空港や新勝寺以外の成田周辺の見どころや面白い場所、地元グルメを楽しめるお勧めのツーリングスポットとして、
- 「ひこうきの丘」
- 「芝山古墳・はにわ博物館」
- 「印旛沼漁協水産センター」
上記の3つのスポットを紹介&解説します。
この記事を読めば、3つのスポットが魅力にあふれた見どころ&面白スポットで、成田ならではのグルメが楽しめることが分かります。
そして実際に、愛車を走らせて成田に行ってみたくなりますよ!
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改めて「千葉・成田」について
| 「千葉・成田」といえば成田山新勝寺ですが… |
千葉・成田は、千葉県北西部に位置する都市。経済・商業の中心都市であり、国際観光都市でもあります。
だから成田は、いろんな〝顔〟をもっていて、それが魅力だといえます。
まずは何といっても「成田国際空港」。1978(昭和53)年5月に開業。日本最大の国際空港で、東京・羽田国際空港と並ぶ「空の玄関」です。
成田の道をバイクで走っていると、空を飛ぶ飛行機とそのエンジン音がメチャ近い!
「ああ、ここは空港の街なんだなあ」としみじみ感じます。
もう1つは歴史。成田は約3万年前の旧石器時代から人々が暮らしていた土地なんです。
さらに温暖化となった約1万6000年前の縄文時代には、海が陸地に迫る「縄文海進」と呼ばれる状態にあったとか。
だから成田には「荒海貝塚」があるなど、狩猟ができて生活しやすい環境だったんでしょうね。
さらに3世紀末の古墳時代には、約340の古墳が築造されたそう。国内でも有力な権力者が存在した土地だったんですね。
そして漁業。成田には「印旛沼」があります。成田のほかにも佐倉市、印西市、八千代市などにも広がる大湖沼!
印旛沼にはコイやフナ、なまず、うなぎ、ワカサギ、カワエビなどいろんな魚介が生息していて、昔から漁業が盛ん。
それだけに成田周辺では、今でも印旛沼から水揚げされた魚介を味わうことができます。
ワタシの愛車はホンダ・グロム。125CCの原付二種ですが、成田周辺までの下道が走っていて楽しいんです。
要するに、この記事ではグロムでの成田へのツーリングで〝3つの顔〟が楽しめるスポットを紹介するワケです。
次項では1つずつ、お勧めスポットを紹介&解説していきます。
1.「ひこうきの丘」
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| 「ひこうきの丘」から成田空港A滑走路を眺める |
★頭上の飛行機がメチャ近い
「ひこうきの丘」は、千葉県山武郡芝山町岩山2012ー6にある観光スポット。
芝山町は成田市の南側に隣接していて、成田国際空港から車で約15分の距離にある町。
そして「ひこうきの丘」からは、成田空港が丸見えなんです!
「ひこうきの丘」は2016(平成27)年に開業。成田国際空港のA滑走路から580メートル離れた位置にあります。
3つの丘で構成されていて、それぞれ芝生の丘になっています。
駐車場は乗用車なら69台が駐車可能。バイクには専用の駐輪区画が用意されています。いずれも無料ですよ!トイレもしっかり完備されています。
アクセスもカンタンです。東京から高速道路を使う場合は、京葉道路~東関東自動車道~新空港自動車道の「新空港IC」まで。
「新空港IC」を降りた後は、県道106号をひたすら走ると到着します。
千葉市が地元のワタシの場合、愛車は原付二種のホンダ・グロムなので、ひたすら下道をトコトコ。
国道16号から成田方面へ向かう国道296号を進んでいきます。
この道、割とすいている上に50キロ超ほど出せる区間があるので、走っていてメチャ気持ちいい!
国道296号を進んで富里に入り、県道106号へ。この道を進んでいくと、やがて「三里塚」という看板が目に入ってきます。
「おおっ! ここが三里塚闘争の地か!」なんて1人でコーフンしつつ、道なりに進んでいくと、頭上に飛行機とすさまじいエンジン音が!
「めっちゃ頭の上を飛んでるなあ!」と驚きつつ進んでいくと、やがて「ひこうきの丘」の看板が出てきます。
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| A滑走路まで580メートルなのに飛行機が手に届きそう |
★飛行機が手に届きそう
「ひこうきの丘」の駐輪スペースはけっこう広くて、メチャ助かります。
訪問した日は平日だったけど、お客さんがけっこう多い。でも駐車&駐輪スペースがしっかりあるので楽勝で停められました。
駐輪スペースは丘への上り口前にあって、ちょうどハーレーがいたので横にグロムを停めました。
「うわっ、小さっ!」とわが愛車のかわいらしい姿を愛でつつ、トイレをすまして目の前の丘へ上がっていきます。
丘の頂上(歩いて1分くらい)からは、A滑走路が丸見え。というか、滑走路がすぐそこ!
「ひこうきの丘」からは約580メートルの距離があるそうだけど、マジで目の前!
デカいジャンボジェットが手に届きそうな距離感で、めっちゃ興奮してきます。
そして飛行機が離着陸する際には、「ぐおおおッ~」とすんごいゴウ音が鳴り響きます。
ゴウ音に驚いて頭の上を見上げると、ジャンボ機がトンデモない近さで頭の上を通過していく。
その臨場感たるやホント、ハンパないです(笑)。
「はあぁ~、スンゴっ!」って感じで、しばらく丘の上で立ち尽くしてました。
丘にはハート形で銀色のモニュメントがあって、ちょうどカップルがいらっしゃったので、パチリ(下の写真)。
滑走路を背景に、何だか「恋人たちの聖地」みたいな感じで写真映えしますよね。
カップルでデートツーリングされる際は、訪問の記念にぜひ撮影してみてください。
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| A滑走路を背景にパチリ |
★カフェで軽食も楽しめる
「ひこうきの丘」では、軽食&ドリンクを販売しています。
「ワールドフレーバーカフェ」というお店で、自家製のサンドイッチやホットドッグなどが味わえます。
もちろん、コーヒーなどドリンク類やスイーツなども購入できますよ。
こちらは年末年始と火曜日が休日で、ほかの曜日は午前11時(祝日は午前10時)から午後5時まで営業。
そして料理は、機内食用に工場で毎朝つくっているそうです。
丘の上で、機内食と同じ料理をジャンボ機を眺めながら味わうことができるワケですね。
店内にイートインスペースがありますが、テイクアウトして丘の上で食べたほうがダンゼンうまそうです。
ただ、丘の上にあるベンチはちょっと少ないので、芝生の上に座ったり、立って食べることになるかな。
今回の訪問では「食べていこうかな、どうしようかな」と迷いました。
でも、ほかに目的地があったので「お楽しみは次回」ってことで、グロムのエンジンを始動。後ろ髪を引かれつつ、「ひこうきの丘」を後にしました。
2.「芝山古墳・はにわ博物館」
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| 「はにわ博物館」の入り口では「武人はにわ」がお出迎え |
★芝山は「はにわの街」だった
千葉・成田周辺は、実はめっちゃ歴史的な地域なんです。
そして山武郡芝山町は「はにわの街」としても有名。芝山町を南北に走る県道58号、県道62号は「芝山はにわ道」と呼ばれています。
道の両脇に古墳が点在していて、バイクで走っていると〝古墳通り〟を駆け抜けていく感じ。
そして芝山町のあちこちに、はにわのレプリカが設置されていて「ここはマジではにわの街だわ」とニヤけてきます(苦笑)。
点在する古墳などから発掘された、はにわなどの遺物を収蔵・公開しているのが、「芝山古墳・はにわ博物館」です。
住所は千葉県山武郡芝山町芝山438−1。実は「ひこうきの丘」から20分ほど走ったら着いちゃうほど近い。
だから、「ひこうきの丘」を訪問した際に「見に行ってみるか!」とグロムのエンジンを始動しました。
「ひこうきの丘」から県道106号を東へ進み、航空科学博物館方面へ。
道なりに走り、左側に見えてくる航空科学博物館には向かわずまっすぐ走ると、県道62号に突き当たります。
県道62号を南に走り、「山室」の交差点を左折。さらに進み「中台」の交差点を左折。
県道290号〜県道45号と進んでいくと、「はにわ博物館」の案内が見えてきます。
案内にしたがって進み、丘に向かう坂道を上っていくと「はにわ博物館」の建物に到着します。
山の中、そして丘に続く道って、マジでドキドキして楽しいですね!
| 右の「武人」と比べると左は「異人」ですよね⁉︎ |
「芝山古墳・はにわ博物館」は、1988(昭和63)年に開設。周辺に点在する芝山古墳群から発掘・出土した遺物を収蔵・公開しています。
芝山古墳群は5世紀〜8世紀にかけて築造されたそう。博物館に収蔵されている遺物の数は全国3位なんだとか!
入場料は大人200円、小人(小・中学生)100円。午前9時から午後4時半まで開館しています。
休館日は毎週月曜と祝祭日の翌日、さらに年末年始となっています。
駐車場のスペースは20台分ほど。駐輪場は自転車と共用で、博物館の建物わきに設置。いずれも無料です。
博物館では、「そもそも古墳って何なの?」「当時はどんな社会なの?」「はにわって、何?」なんて疑問を分かりやすく解説しています。
小さい子どもでも楽しめて、歴オタのワタシ的にも勉強になる内容と充実ぶり。
そして、展示物の目玉が「武人はにわ」。メチャ特徴的なとんがり帽子をかぶり、あごヒゲを生やした「武人」とされています。
でも帽子はオリエントな雰囲気があって、あごヒゲの顔はホリが深い。長いモミアゲもある。
だからある学者さんは、ユダヤ人がモデルの「ユダヤ人はにわ」と指摘。5〜8世紀の芝山に「ユダヤ人がいた」と主張しています。
この「武人はにわ」がたくさん展示されていて、めちゃ不思議な雰囲気。
「いわれてみれば、ユダヤ教徒の人に似ているなあ」としげしげ見つめてしまいます。
博物館(県教育委員会)の見解では、「ユダヤ人」とはしていないけど「異人の雰囲気がある」と説明しています。
ずっと見ていても飽きない「武人はにわ」は一見の価値あり! ぜひ愛車でツーリングを楽しみつつ訪問してみてください。
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| 駐車場から「道の駅 風和里しばやま」を眺める |
★ひと休みは道の駅で
「はにわ博物館」では館内での飲食は禁止。外に自販機があり、周囲は公園になっているので飲み物は周辺で楽しむことになります。
まあ丘の上なので、飲食店やコンビニはありません。「おなかがすいたなあ」って困ったら…、いえいえ心配ありません。
博物館から県道45号に進むと、道脇には飲食店やコンビニが並んでいます。
さらに芝山町まで進み県道62号に入ると、「道の駅 風和里しばやま」(芝山町小池2568)があります。
こちらは道の駅だけに、芝山町産の農作物や特産物がリーズナブルな価格で販売されています。
「はにわの街」だけに、店内には「武人はにわ」のレプリカ(3000円前後)が売っていました。
「はにわ博物館」でもお土産用のレプリカはにわを売っていますが、こちらでもお土産として購入できますよ。
また、店内には特産物を使った軽食が食べられるイートインコーナーもあります。
ワタシは、ツーリングの目的地が地元グルメ以外の場合は、小腹を満たす程度に食べる派。
だからバイクを停めて、トイレをお借りしてゆっくり休める道の駅で「軽食を味わう派」でもあります。
今回のツーリングでワタシがチョイスしたのは、建物の外で販売していた魚介のすり身の「揚げ物」と、ワゴン車の「大判焼き」。
このときは千葉・外房の海から揚がった魚のすり身にカレー粉を練り込んだ揚げ玉をチョイス。
すり身のほんのりした甘さとカレー風味がマッチして、めちゃウマ!
大判焼きはあんこ味をチョイスして、カレー味になった口に素朴な甘さがタマりませんでした。
確か全部で500〜600円ほど。小腹を満たしてエネルギーも充てん、帰路につきました。
3.「印旛沼漁協水産センター」
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| 「印旛沼漁協水産センター」の駐車場で |
★成田名物といえば、うなぎ
千葉・成田ならではの地元グルメといえば、何といってもうなぎじゃないでしょうか⁉︎
ワタシは成田山新勝寺に初詣などに行くたびに、参道の老舗店が炭火で焼くうなぎの香りのトリコに。
「成田に行ったら、うなぎを食べなきゃ!」と頭の中に刷り込まれてます(笑)。
ただ「もう少しリーズナブルに味わえる店はないかな」と。
新勝寺の参道のうなぎ屋さんにも、リーズナブルなお店はあります。でも「新勝寺以外にツーリング目的で行ける店はないかな」と。
そこで探したら、ありました。それがこの項で紹介する「印旛沼漁協水産センター」(千葉県成田市北須賀1622ー2)。
千葉を代表する湖沼「印旛沼」でシラスウナギから育てた逸品を味わえるお店なんです。
そもそも印旛沼は昔から漁業が盛ん。コイやフナ、なまずのほかにもうなぎも獲れることで有名でした。
今では印旛沼漁協が千葉県内で水揚げされたシラスウナギを育てて、漁協直営レストラン「水産センター」で調理して提供。
とてもリーズナブルなお値段でうなぎを味わうことができるワケです。
そして、ワタシ的に気に入ったのがツーリングルート。愛用しているナビガジェット「ビーラインモト2」が提案してくれたルートです。
ワタシの地元・千葉市からの行程では、「水産センター」へ向かう途中で印旛沼を一望できる「県立印旛沼公園」を通るんです。
これまでもツーリングで印旛沼とその周辺には行っていますが、印旛沼自体を高いところから眺めたことがなかった。
「それじゃあ印旛沼を眺めつつ、うなぎを食べに行くかあ」と、グロムのエンジンを始動したんです。
| 展望台から印旛沼が一望できます |
まずは中継地「印旛沼公園」へ。愛車のグロムは原付二種なので下道になります。
ただ、ワタシは街の雰囲気が楽しめる県道を走るのが大好きなんです。
なので地元・千葉市からは、国道16号に入ってから県道62号〜県道64号を進むルートを取りました。
まあ県道なので、そんなにビュンビュン飛ばせない。とはいっても、愛車は125CCのグロムだからちょうどいい感じ。
後ろから速い車にあおられることも少ないし、快適に印旛沼までの田舎道を走ることができるんです。
グロムを走らせていると、やがて印旛沼が見えてきます。印旛沼は西印旛沼と北印旛沼の2つがあって、それぞれ水路でつながっています。
まずは西印旛沼の上を走る「舟戸大橋」を渡り、ナビの案内にしたがって走ると「印旛沼公園」の看板が見えてきます。
看板にしたがってけっこうな坂道を上っていくと、公園の無料駐車場にたどり着きます。
「印旛沼公園」は丘の上にある公園ですが、実は城址(しろあと)。鎌倉時代の豪族、師戸四郎が城を構えた地とされています。
鎌倉時代だけに、典型的な山城だったんでしょうね。おかげで印旛沼の眺めは最高です。
駐車場から東へ山道を上がっていくと展望台に到着。印旛沼の風景がパノラマで広がっています。
天気が良ければ沼水が青く映えて、まさに絶景かな!(訪問した日は曇天でした…)。
この公園では四季折々の花々が咲き乱れ、春は桜、梅雨から初夏まではアジサイが楽しめます。
ぜひツーリングスポットとして検討してみてください。
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| 「うな重」の並。これで3300円はリーズナブル! |
★うな重並をリーズナブルに
いよいよメインイベントのうなぎへ。「印旛沼公園」からリスタートして、県道64号を北上します。
この道は西印旛沼沿いに走ってるんですが、沼面が見えないのが残念。ただ視界が広い田舎道なので、快適に走れます。
県道64号から県道65号に入り、県道12号から県道291号へ進みます。北印旛沼が近づき、「甚兵衛大橋」を渡ります。
さらに道なりに走っていくと、右手に目的地の「印旛沼漁協水産センター」が見えてきます。
無料の駐車場にグロムを停めて、店内へ。この日は平日で午後2時くらいに着いたので、すぐに席に案内してもらえました。
営業時間は午前11時から午後6時まで(ラストオーダーは午後5時半まで)。定休日は木曜日になっています。
メニューは「うな重」「うな丼」や「蒲焼」「白焼」のうなぎ鉄板メニューのほか、「なまず」「どじょう」料理も!
ワタシはやっぱり「うな重」ということで「並」(3300円、肝吸い&お新香付き)をチョイス。
ちなみに「特上」が4300円、「上」が3800円(いずれも税込み)。
「並」でも肉厚の蒲焼がギッチリご飯の上に乗っていて、ボリュームたっぷり。
蒲焼のタレの香ばしさと柔らかくてプリッとしたうなぎの身が、タマりません!
これで3300円は「めっちゃリーズナブルだなあ」と感じつつ完食。お腹も心も大満足になりました!
自宅から片道40キロ弱で距離もほどよく、田舎道を楽しみつつの〝めしツー〟にピッタリだと思います。
ぜひ「水産センター」へ〝うなツー〟に行ってみてください。マジで楽しくて、お手頃で、ウマすぎますよ!
まとめ・成田周辺のツーリングスポットを楽しもう!
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| 「道の駅 風和里しばやま」のはにわグッズ |
ここまで千葉・成田周辺のツーリングにぴったりのスポットを紹介してきました。
そして、成田国際空港や成田山新勝寺以外の成田周辺の見どころや面白い場所、地元グルメを楽しめるスポットとして、
- 「ひこうきの丘」
- 「芝山古墳・はにわ博物館」
- 「印旛沼漁協水産センター」
上記の3つのスポットを紹介&解説してきました。
千葉・成田は国際空港や成田山新勝寺のほかにも、ツーリング先としての見どころがたくさん。
この記事を読んで、3スポットが魅力的な見どころ&面白スポットで、成田グルメが楽しめることが分かったと思います。だから、
「千葉・成田までツーリングに行きたいんだけど、見どころを教えて!」
「成田空港や新勝寺のほかにも、面白そうなスポットってあるの?」
「成田ならではのグルメをリーズナブルに楽しめるところを探してます」
なんて方には、ピッタリのツーリングスポットなんです。
この記事を読んで3スポットに興味を持った方は、ぜひ愛車を走らせて向かってみてください。
成田の魅力を十二分に楽しむことができますよ!
当ブログではほかにも、バイクライフに役立つ記事を公開しています。ぜひご覧ください。
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「アリランラーメン」千葉三大ラーメンの1つで「日本一行きにくい店」が最高のツーリング先だった3つの理由









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