| グロムのフォルムにめちゃマッチしてない⁉︎ |
リーズナブルな価格でどんなバイクにも似合うシートバッグ
バイクでのツーリングで、絶対に欠かせないのがバッグ。
雨具や工具を収納したり。ツーリング先で買ったお土産などを詰め込んだり。メチャ必要なアイテムです。
そしてシート後方に装着する「シートバッグ」はポピュラーで人気。日帰りや1〜2泊、長期用など用途別に種類が豊富にあります。
特に需要があるのは、日帰りや1泊くらいまで使えるサイズじゃないでしょうか。だから、
「日帰りや1泊用で、雨具や工具とかお土産が収まる感じで、使い勝手が良くていいサイズのバッグを探してます」
「値段が手ごろで、ネイキッドやスーパースポーツとかどんなバイクにも似合うシートバッグが欲しい!」
「あまり大きすぎると乗り降りで足が引っかかるので、適度なサイズのバッグはないかな⁉」
そういった声もけっこう多いんです。そんな方にオススメしたいのが、「PYKES PEAK」社のシートバッグ。
特にオススメがSサイズ(18リットル)で、価格が1万円を切るリーズナブルさ。1泊分までの荷物を収納できて機能的で使い勝手良し!
この記事では、実際にワタシが使ってみて実感した「PYKES PEAK」のシートバッグについて、
- お手ごろ価格で16ポケット付き、ホテルなど1泊なら十分な収納力
- シート装着がカンタン&シンプルデザインで、どのバイクにもマッチ
- バッグ本体の高さがほど良いから、足が引っかからずに乗り降りできる
上記の3つのメリットと、実際に使って実感した要望ポイントなども織り交ぜて紹介&解説していきます。
この記事を読めば「PYKES PEAK」シートバッグの特徴や、1泊までなら十分な収納力があることが分かります。
さらにシンプルなデザインでどんなバイクにも似合い、乗り降りで足が引っかからない安心感があることも分かります。
そして、実際にこのバッグを購入してツーリングに出かけたくなりますよ!
※この記事ではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。
「PYKES PEAK」について

ワタシの愛車は「ホンダ・グロム」。125CCでストリートファイター風?なミニバイクです。
そしてミニバイクゆえ車体が短いので、リアキャリアを装備して積載性をアップしてます。
バイクで散歩とか近所に遊びに行く際は、リアキャリアに「JAM’S GOLD」の「ROD シートバッグ」を使っています。
「ROD シートバッグ」は容量が約6リットル。雨具や財布、モバイルバッテリーなど小物が入って日帰りツーリングでもOK。
ただ、ツーリング先で「お土産が欲しいなあ…」という場合は無理。だって入らないもん。
だから「日帰りから1泊用のほど良いサイズで、お手ごろな価格なシートバッグはないかな」と探していたんです。
候補には、デイトナ社「ヘンリービギンズ」の「キャンプシートバッグPRO2」のSサイズが上がりました。
こちらが日帰りから1泊用で、両サイドを拡張できる機能性がグッド! でもお値段が1万5000円前後。
「どうしようかな…」と悩みつつ、さらに探し続けてヒットしたのが「PYKES PEAK」のSサイズ(18リットル)だったんです。
「PYKES PEAK」は福岡のアウトドアブランドで、バイク用バッグも展開している企業。「国内メーカー」という安心感があります。
このシートバッグは、日帰り用8~12リットルサイズと日帰り&1泊用18リットルSサイズ。
さらに、2泊以上用26リットルMサイズの3種類がそろっています。
ワタシ的には「18リットルのサイズって、1泊ツーリングではキビシイんじゃない⁉」って思ってました。
でも購入して包装用の箱から実物を出してみたら、「よくできていて、これで十分じゃん!」とメチャ満足!
次項からは「PYKES PEAK」シートバッグの特徴とメリットを1つずつ紹介&解説していきます。
1.お手ごろ価格で16ポケット付き、ホテルなど1泊なら十分な収納力
| グロムに初取り付け。いい感じでした |
★お手ごろ価格なのに作りがメチャいい
「PYKES PEAK」シートバッグのSサイズは、メーカー小売り希望価格が1万1680円。
これだけでも「安い!」と思うけど、「Amazon」などのネットショップでは8000円代で販売されています。
しかもネットショップでの期間セールでは、6000円前後で購入が可能。
ワタシは購入時に最も安かった「楽天市場」で、クーポンを利用して5980円(税込み)でゲットしました。
ただ「この価格なら、ほかにも同じようなバッグがあるんじゃない?」と思うかもしれません。
ワタシが「PYKES PEAK」をチョイスした理由の1つは、このバッグのサイズ感と作りの良さがあります。
Sサイズは、横幅約30センチ✕長さ約29センチ✕高さ約20センチ。
前述した通り、愛車のグロムはミニバイクゆえに、シートはタンデム部分と一体になっている。さらに他のバイクと比べると長さは短め。
シート後方部に装着すると、バッグでシートが半分埋まる感じ。なので、あまり大きなバッグだと窮屈になってしまう。
でも「PYKES PEAK」のSサイズだと、シート後方に余裕ができる。リアキャリアがあるから、さらにゆったり座れるんです。
そして作りの良さ。両サイドのファスナーを開けることで、バッグの中に両側からアクセスできる構造になっています。
また両サイドのファスナーを開けると「ペタン」と折り畳みができちゃう。室内に保管する際に邪魔にならないんですね。
このバッグは両サイドのファスナーを閉めることで自立して、中に何も入れてなくてもフォルムが崩れない。
もちろん片側だけファスナーを閉めた状態でも、しっかり自立する。これがイイんですよね。
★ポケットが16カ所もある
18リットルサイズって、数字だけで考えると「1泊分はキビシイんじゃない?」と思ってました。
1泊ツーリングでは着替えだけじゃなくて、いろんな小物も持っていく必要がありますからね。
洗面用具や緊急の医療品とか、いつも使っていて手放せないヤツとか。
これらを収納すると、けっこうかさばる。気が付けばバッグの中がいっぱいになってたりして…。
でも「PYKES PEAK」はバッグ本体の外側や内側に計16個のポケットがあって、小物を分散して収納できるんです。
だから「これはコッチのポケットに」なんて入れていくと、バッグのメインルームがかなりスッキリして衣類がけっこう入るんですよ。
ただバッグが届いたときは、ポケットが16カ所もあるようには見えなくて「ホントかな ⁉」と疑いました。
なので、ネットショップで紹介されているバッグの画像を見ながらポケットの数を数えてみたら、しっかり16カ所ありました!
上ぶたの裏とか、メインルームの中とか。「あっ、こんなところにもポケットがあった!」と驚いたりして。
あと、バッグの上ぶたの上に着いているバンジーコード。これの使い勝手がメチャいいですね。
Sサイズでは上ぶたにクロスする感じで着いていて、ツーリングなどでひと休みするときに役に立ってます。
バッグを装着していないときは、メガネやグローブをシートに置いたりしてるんですが、風が吹くと飛ばされちゃう。
でもバッグ装着時はバンジーコードにメガネを引っかけたり、グローブや帽子をはさんだりできるので、ホントに重宝してます。
マジで「このバッグ、良くできてるなあ」と思いましたが、改良を要望したい点もありました。これはくわしく後述します。
| 生地は撥水性が高いPVC素材です |
★高撥水の生地はレインカバーいらず
ワタシが「PYKES PEAK」を選んだもう1つの理由が、バッグの生地が撥水性の高いPVC素材なこと。
「PVC」とは「ポリ塩化ビニール(塩ビ)」。汎用性のあるプラスチック素材ですね。
そして、この生地は撥水・防水性がメチャ高いんです。
例えば、ツーリングでの走行中に突然雨が降ってきても、雨がバッグの中に浸透するのを防いでくれるから安心なんです。
これってけっこう大事なことだと思うんです。だって、急に雨が降り出してもあわててバイクを停める必要がない。
あわてて屋根のあるところを探して停めて、レインカバーをつける必要がないワケです。
しかもバッグの上ぶたと両サイドなどにあるファスナーにも防水加工が施されているんです。
だから急に雨が振り出しても、そのまま走り続けることができるんですね。
ほかのシートバッグと同様に「PYKES PEAK」にもレインカバーが付属しているんだけど、たぶん使わないと思います。
急に雨が降り出したら、さすがに屋根のあるところに避難して雨宿り。小降りになったら雨具を出してリスタートすると思います。
ちなみに雨具はバッグのどちらかはじに入れておけば、片側のファスナーを開ければすぐに取り出せますよ。
そしてファスナーのつまみは長めなモノが着いているので、グローブをしたまま引っ張れるんです。
そうそう、つまみの穴は広くなっているんで、ファスナー用ロック(カギ)がしっかり装着できます。
マジでよく出来ているバッグだと思います。
2.シート装着がカンタン&シンプルデザインで、どのバイクにもマッチ
![]() |
| グロムに良く似合うシートバッグですね |
★シートへの装着は2種類
ワタシ的に「PYKES PEAK」シートバッグが気に入ったのは、シートへの装着方法がカンタンかつシンプルだったから。
これも、シートバッグを使う上でメチャ重要なことです。
このシートバッグの装着方法は2種類あって、まずは「クロスフィットベルト」での取り付け法。
シートに「クロスフィットベルト」を装着して、四方に伸びるベルトの先のアタッチメントをバッグ本体のそれにカチッとハメる。
「タナックス」や「デイトナ」のシートバッグで採用されている「クロスベルト」ですね。
もう1つが、4本のベルトでそれぞれ4か所を固定する方法。最もオーソドックスなスタイルです。
実はワタシのグロムのシートには、ケツ痛防止用のゲルザブを装着済み。
だからシートにはバッグ用の「クロスベルト」を取り付けることができるのか、ヒジョーに微妙な状態でした。
「クロスベルト」がダメな場合、「タナックス」では別売りのベルトで4カ所を固定することになります。
「デイトナ」のクロスベルトは4本のベルトを外せて、4カ所固定ができるスグレモノ。ただ予算的に悩みました。
一方の「PYKES PEAK」は、「クロスフィットベルト」と4本のベルトが付属している。
「クロスフィットベルトがダメなら、4本のベルトで固定すればいいや」と。これも購入の決め手になりました。
でもうれしいことに、「クロスフィットベルト」がグロムのシートにも〝フィット〟してくれたんですよ。
ゲルザブをシートの前部に少しだけ移動して、シート後部に「クロスフィットベルト」のシート巻きつけ用のベルトがマッチ。
巻きつけ用のベルトはキュッと引っ張ると長さが調節できて、シート後方の細い所でもキュッとフィットしてくれたんです。
この「クロスフィットベルト」は取り付けがカンタンで、それにバッグの着脱もアタッチメントでカチャッとするだけ。
やっぱりメチャ便利で、これが使えてマジでラッキーでした。
ちなみに、あまった4本のベルトは何かあった場合の補助用にバッグの中に入れています。
![]() |
| バッグの取り付け方法(Amazonの商品ページから引用) |
★シンプルでどんなバイクにも似合う
「PYKES PEAK」のシートバッグは、撥水性が高いPVC素材でコンパクトな長方形のスタイル。
めちゃシンプルなフォルムをしているんです。シートに固定するベルトも少なめなのでスッキリした感じがします。
初めてグロムに装着したとき、違和感がなくて「これ、けっこういいなあ」と思わずニンマリ(気持ち悪っ…)。
グロムはタンク周辺にイカついシュラウド(カバー、カウル)がついていて、一見するとストリートファイター風。
そんなバイクにもフィットするんです。だからネイキッドタイプにも間違いなくハマりますよ。
ネット通販のレビューを見ると、たくさんのライダーの方たちがバッグを取り付けた愛車の写真を披露しています。
ホンダの「モンキー125」や「ハンターカブ」などのカブシリーズ。
ホンダの「GB350」などのネイキッドや、「レブル」などアメリカン。さらにスーパースポーツ(SS)。
しっかりとシート後方やタンデムシートに装着して、それぞれのバイクのフォルムにジャストフィットしています。
そして「PYKES PEAK」のシートバッグは3色がそろっています。
ワタシがチョイスした「ブラック」をはじめ、「GB350」などに合いそうな「グレー」、深緑がシブい「オリーブ」。
なので、カラーリングがカラフルなSSバイクにもフィットすると思います。
ワタシはシブめの「オリーブ」と迷いましたが、グロムのカラーに合わせて「ブラック」にしました。
けっこうバイクのシルエットに統一感が出て、ホントいい感じです。
購入者のレビューには「生地が安っぽい」なんて指摘がありましたが、ワタシは逆でこの生地がシンプルさを演出していると思います。
シンプルデザインの「PYKES PEAK」シートバッグですが、そのシンプルなフォルムを壊す要素が1つあります。
それは「クロスフィットベルト」を使った場合、固定後に発生するベルトのあまり部分。
タンデムシートに装着した場合、けっこうベルトがあまるのでダラ〜ンとしてしまう状態になりがちなんです。
「タナックス」や「デイトナ」のバッグでは、ベルトの先にあまり部分をまとめることができるベルクロがついています。
ベルトのあまり部分を、ベルクロでクルクルっと巻いてまとめることができる。マジでいい機能です。
「PYKES PEAK」のベルトにはついてません。でもベルトにはベルトクリップ(上の写真)がついていて、これでまとめることができます。
また、ワタシ的にはラッキーな要素がありました。
前述した通り、ワタシのグロムはリアキャリアを装着。ホンダ純正で許容積載量は3キロまで。
グロムのフォルムにフィットするデザインを優先したんだけど、3キロ以上のモノが載せられないという欠点があります。
そのためシートバッグを装着する場合は、シート後方とキャリアにかかる加重を半分ずつにしよう、と。
要するにシート後方とキャリアにバッグを半分ずつ載せる感じになります。
その場合、バッグの後方がキャリアとフィットするんです。だから後方2つのベルトは長さを調節する必要がないんです。
キャリア後方のフレームにクルクル巻きつけて、ほどよい長さになったらアタッチメントにカチッ。後方の2カ所はガッチリ固定できるんですよ。
ベルトのあまりを収納できて、フォルムもシンプルでスッキリなまま。しかも2カ所の固定が強化されるワケです。
これはマジで頼もしいですよ!
3.バッグの高さがほどよいから、足が引っかからず乗り降りできる
| 足がバッグに引っかからずに乗り降りできる⁉︎ |
★シートバッグ装着時の難問
ワタシが「日帰り&1泊用」シートバッグを選ぶ際、かなり不安だった要素があります。
それはバイクの乗り降りの際に、足が引っかかるんじゃないのか ⁉
これって、ライダーの方たち的も難問に感じる人は多いんじゃないでしょうか?
ワタシは身長174センチで股下は公開できない数字を持つ、典型的な「昭和生まれのオッサン体形」です(苦笑)。
前述しましたが、これまで日帰りツーリングでは「RODシートバッグ」を使ってきました。
このバッグの高さは約17センチ。ツーリングの出発時や途中までは足がしっかり上がって引っかからず「楽勝じゃん!」。
でも疲れがたまってきた帰路になると、降りる際に足が上がらず引っかかるんですよ…。
特に冬の季節で、ヒザのプロテクターが内蔵されて生地が厚めのパンツだと足が上がらない(苦笑)。
まあ足が引っかかったときは、開き直っていったんバッグに足を載せて、改めて「ヨイショっ!」って感じで上げ直してます。
でも「RODシートバッグ」より大きくて高さがあるバッグになったら、さらに足が引っかかるんじゃないのか ⁉
引っかかったまま足が上げられないんじゃないのか ⁉ バイクを倒しちゃうんじゃないのか ⁉ そんな心配があったんですね。
ちなみに購入候補に上がったバッグの高さを確認すると、「ヘンリービギンズPRO2」(Sサイズ)が20センチ。
タナックスの「ミニフィールドシートバッグ」が21センチ…。
「RODバッグから、さらに3~4センチも高くなるのか…」と不安になりました。
そんなこともあって、両メーカーのバッグよりお安くて高さも変わらない「PYKES PEAK」をチョイスしたワケなんです。
★懸念は吹き飛んだ
高さ20センチの「PYKES PEAK」のSサイズ。結果はどうだったかというと、心配ご無用! 大丈夫でした(笑)。
ツーリング出発時の乗り降りでは、フツーに上げても足は引っかかりません。ワタシの股下は通用しました(苦笑)。
実は購入を決めた時点で、「ほかのライダーの方たちはどうしてるのかな ⁉」と調べてみたんです。いい方法がけっこうありました。
「ステップに足を載せて乗り降りする」方法や、「上半身をハンドルに預けて足を高く上げる」方法とか。
ワタシ的には「上半身をハンドルに預ける」方法がフィット。ハンドルを両手で握って上半身を預ける。
すると体の構造上、自然に足が上がるんですね。これが一番理にかなってる感じがしました。
まあ普通に足を上げても引っかからないので、疲れてないときは通常モード。
疲れてきたら「ハンドルに上半身を預ける」方法をやってます。
ただ、疲労時や冬場の厚めパンツの場合は、疲れてくると降りる際に足が引っかかります。
だから、その場合は「RODバッグ」のケースのように足をバッグの上にいったん置いてから上げ直しています。
シートバッグ装着時での乗り降りの方法ですが、検索するとたくさんSNSなどに投稿されています。
「みんな不安に感じてるんだなあ」と思うのと同時に、「けっこう解決する方法があるんだなあ」と感じました。
だからワタシのように「足が上がるのか…」不安に感じている方は、SNSなどで調べてみてください。
メチャ参考になって、自分にマッチした解決方法が見つかりますよ!
| バッグ後部のベルトはキャリアにクルクル巻いて固定力アップ |
★要望点をクリアしたらベストバッグに
リーズナブルで高機能の「PYKES PEAK」シートバッグ。現行でもお気に入りですが、やっぱり要望ポイントがあります。
ツーリングで使っているうちに「もう少しここが良ければなあ」と実感したポイントを紹介したいと思います。
【ドリンクホルダー】
このシートバッグには左右に2つのドリンクホルダーがあります。ホルダー下に穴があって結露でできた水を抜けるんです。
ただ「2つもいらないかな」と。自販機などがない場所で給水する場合、飲み物をホルダーで携帯できるのはありがたい。
でも基本的に休憩時にコンビニなど飲み物が買える場所で給水するので、ホルダーは1つで十分と思うんです。
その分、小物を収納できるポケットを増やしてくれるとうれしいですね。
【クロスフィットベルト】
シートに装着する「クロスフィットベルト」は使い勝手がメチャいい。ただバックを外した後に着けっぱなしにできない。
バッグを外した後は、シートに4本のベルトがダラ〜ンと残るんです。
商品レビューで、シートに巻きつけるベルトに他の4本をはさむ方法が紹介されていました。
ワタシ的には「着けっぱなしにするにはスッキリしてない、シンプルじゃないなあ」と感じました。
他メーカーでは、バッグとベルトのアタッチメントのオスとメスをそれぞれ変えることで、シート上でクロスベルトのアタッチメントがはめられたり。
クロスベルトの4本をアタッチメントで着脱できる専用のアダプター(別売り)を用意したりしています。
「PYKES PEAK」でも、不使用時のクロスベルトのスッキリした処理方法があればなあと思います。
【バッグの拡張性】
これは、ないモノねだりかもしれませんね。でも「ヘンリービギンズ」のように両サイドが拡張できたら、もっとお土産が増やせるし…。
さらに1泊から2泊と長期ツーリングを楽しめるよなあ…。
とはいえ、この要望点を改善するとコスト面から価格は上がるはず。それでも挑戦してもらって使い勝手をアップしてほしいと願っています。
まとめ・シンプルデザイン&機能的で1泊までなら十分
![]() |
| 千葉・袖ケ浦海浜公園までツーリング |
ここまで「PYKE S PEAK」社のシートバッグSサイズ(18リットル)について紹介してきました。
そして、このシートバッグについて、
- お手ごろ価格で16ポケット付き、ホテルなど1泊なら十分な収納力
- シート装着がカンタン&シンプルデザインで、どのバイクにもマッチ
- バッグ本体の高さがほど良いから、足が引っかからずに乗り降りできる
上記の3つのメリットと、実際に使って実感した要望ポイントなども織り交ぜて紹介&解説してきました。
ツーリングには欠かせないシートバッグとして、ワタシ的にこのバッグはめっちゃオススメです。
この記事を読んで、このバッグの特徴や18リットルの容量が日帰りやホテルなど1泊用に十分ということが分かったと思います。
1万円を切るリーズナブルさと、どんなバイクにも似合って、乗り降りで足が引っかからない安心感も分かったと思います。だから、
「日帰りや1泊用で、雨具や工具とかお土産が収まる感じで、使い勝手が良くていいサイズのバッグを探してます」
「値段が手ごろで、ネイキッドやスーパースポーツとかどんなバイクにも似合うシートバッグが欲しい!」
「あまり大きすぎると乗り降りで足が引っかかるので、適度なサイズのバッグはないかな⁉」
そんな方にはピッタリなシートバッグなんです。
この記事を読んで興味を持った方は、ぜひこのバッグを試してください。
シンプルなデザインで機能的、使い勝手がメチャよくて絶対に気に入りますよ!
当ブログではほかにもバイクライフに役立つ記事を公開しています。ぜひご覧ください。
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